FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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北欧放浪編(57)::Krokom 2020年 1月-3月

チームを降格させてしまったものの理事会の信頼は厚く、ノレイ・ラモスは引き続きチームを任されることになった。

ノレイ・ラモスのKrokom14年目のシーズン。
再び第1ディビジョンが舞台となった。

クラブ評価額は9250万、スタジアムの収容人数は1766人。
トレーニング施設はかなり簡易的、ユース施設は最低限。
1億4700万に対し、移籍資金が6500万用意された。

理事会の要求は優勝。
もちろんノレイ・ラモスも優勝を目標と考えたが、少なくとも昇格を達成する必要があると感じていた。

賃金合計の現状、及び上限が、共に週給約220万。
チームが降格したにも関わらず、契約に基づく各選手の賃金の25%ダウンが行われなかった。
そのため、賃金合計が上限一杯になってしまった。

選手放出
2019/12/ 9 GKエジュピ(32)を自由契約に
GKエジュピは能力的にはまだ衰えていないが、相次ぐ怪我のためここ3年で2試合しか出場できておらず契約を継続しないことにした。

この他FWイーガー(33)、MFハグランド(32)の契約を終了。
FWイーガーは持ち味のスピードに衰えが見えたため。
MFハグランドはまだ戦力として考えられたが、若いウイングの選手が出てきており、賃金合計の問題もあって止む終えず放出を決定。

注目選手
・AMRC,FC/グレゴーソン(34)/スウェーデン/[能力値]
ここ数年は出場機会が減ってしまったが、チームが危機的状態になったときに出場し、チームを救ってきた。
フィジカル的にはかなり落ち込んでいるが、今年もその経験を生かす場面があるかもしれない。
・DC/ファルグレン(20)/スウェーデン/[能力値]
昨年1年で急成長を遂げたDF。今年も守備の中心としての活躍が期待される。

新規獲得選手
2019/12/ 2 ST/ヨバノビッチ(20)/モンテネグロ/[能力値]
スウェーデンリーグ第1ディビジョンのKalmar FFからフリーで獲得。
決定力15、スピード14等、Krokomで過去最高レベルの能力。
スカウトからはプレミアディビジョンで一流になれる潜在能力を持つという報告。
得点力不足解消の切り札として期待される。
2020/ 1/17 ST/ステインドルション(19)/アイスランド/[能力値]
アイスランドのアマチュアチームから移籍金0、次の移籍金の20%で獲得。
決定力は11だが、その他のスキル、メンタル、フィジカル共に年齢を考えれば非常に高い能力を持っている。
スカウトからはヨバノビッチを超える潜在能力を持つという報告もあり、今後の成長が期待される。
2020/ 1/18 AMR/ビルタ(17)/フィンランド/[能力値]
フィンランドのアマチュアチームから移籍金0、次の移籍金の20%で獲得。若手の右ウイング。
クロス精度12、ファーストタッチ13等、17歳にして既にトップチームで戦えるレベルにある。
スカウトの報告では、将来プレミアディビジョンで一流の右MFになれる潜在能力を持つという。
2020/ 1/20 ST/クリスチャンソン(15)/アイスランド/[能力値]
アイスランドのアマチュアチームから移籍金0、次の移籍金の20%で獲得。
将来プレミアディビジョンでの一流ストライカーになれる潜在能力があるというスカウトの報告。
17歳未満のため、現在はユース契約。
2020/ 1/27 DC/ゲイルション(17)/アイスランド/[能力値]
アイスランドのアマチュアチームから移籍金0、次の移籍金の20%で獲得。
スピードが7しかないが、マーキング13、タックル19と優れた能力をもつ。
スカウトの報告では、DFファルグレンより数段優れた選手になれる潜在能力を持つという。

降格したもののスカウトの派遣範囲は地域のまま変わらず、北欧各国から優秀な若手選手を多数獲得することが出来た。
しかも、移籍金が全くかかっていない。

プレシーズン

2020/ 3/ 7 MFノルドストレイム(23)が親善試合中に足首のねんざで、4週から2ヶ月の戦力外
開幕には間に合わないか。

2020/ 3/19 5人の選手が代表召集
20200320news_daihyo

FWヨバノビッチはKrokom初のA代表への召集。

2020/ 3/24 昇格予想発表
20200324news_yosoo

掛け率は7-4。ブックメーカーの評価は高い。

2020/ 3/31 FWポドルグ、MFペーターが移籍
それぞれFC Trollhättanから10万でオファー。
賃金合計が上限に達しており、出場の見込みも無いので承諾。

この他、2月から3月にかけての行った親善試合で、新たな可能性を求めていくつかのフォーメーションを試した。
これまでの4-4-2では中盤でボールを奪えず、2ボランチでは1トップの力量に頼る所が大きすぎる。
一番結果の良かったのは1ボランチで、トップ下に2人を置く4-5-1の形。
開幕戦ではこの形を採用する。
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コメント


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監督交代はなかったようで、良かった良かった(・o・)

すろう | URL | 2007年10月19日(Fri)09:37 [EDIT]


元々プレミアディビジョンでの活躍は期待されていなかったようです。(汗)
むしろ、大変なのはこれから…。

ノレイ・ラモス | URL | 2007年10月19日(Fri)23:59 [EDIT]


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