FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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北欧放浪編(50)::Krokom 2018年 10月-12月

2018/10/ 1 グレゴーソンにマスコミの批判
20181001news_gregoson

リーグ後半戦、グレゴーソンの起用によって流れを取り戻すことが出来た。
マスコミの報道により少し不安な状態になっているようだったが、ノレイ・ラモスは彼を信頼してこのまま起用を続けることにした。

2018/10/ 3 FWグスタフが足の突き指で4日から2週の戦力外

2018/10/ 7 スウェーデンリーグ Div.1 第28節 vs Elfsborg(A)
9戦負けなしで2位のTrelleborgとの対戦。順位は違うが同じ勝ち点46。
勝てば一気に逆転できる。
押され気味の試合であったが、40分にFWギューイがゴール。
この1点を守りきって1-0で勝利。3位に浮上。

2018/10/14 FWセデレクビストが選手に檄
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2018/10/14 スウェーデンリーグ Div.1 第29節 vs Öster(H)
ホーム最終節は13位のÖsterとの対戦。観衆891人。
3位のkrokomは2位のLandskronaとは勝ち点で並んでおり、差は僅かに得失点差1。
勝つのはもちろん、出来るだけ得点を取りたいところ。
17分、右MFで起用のグレゴーソンが今季初ゴールで先制。更に40分、FWイーガーが追加点。
77分にもFWギューイが得点で3-0で勝利。

Landskronaも勝利したものの、得失点差で抜いて2位に浮上。
そして3位以上が確定、少なくとも入れ替え戦には進めることが決まった。

そして、いよいよ最終節。このまま2位を維持できれば自動昇格である。
3位Landskronaとは勝ち点で並んでおり、得失点差で僅かに1上回っている状態。
これはつまり、勝とうが負けようが、次の試合Landskrona以上の結果を出せば2位を維持できるということである。
次節Krokomが対戦するのは最下位のIFK Luleå
Landskronaが対戦するのは首位独走で既に優勝を決めているMalmö FF
難しいことではないはずである。

2018/10/14 スウェーデンリーグ Div.1 第30節 vs IFK Luleå(A)
最終節は最下位で、既に降格が決定しているIFK Luleåとの対戦。
しかし試合はIFK Luleåペースで進み、12分に失点。
Krokomはなかなか攻められず、80分にようやく同点ゴール。
しかし勝ち越し点は奪えず1-1の引き分けに終わった。

そしてLandskronaの結果は、Malmö FFに勝利。
最後に逆転されLandskronaが2位、Krokomが3位。
Krokomは入れ替え戦に回ることになった。

スウェーデンリーグ第1ディビジョン 第28節~第30節
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2018/10/19 Krokom U18が、U18グループ1で優勝
20181018news_u18_win


2018/10/30 DFアクセルソンがインフルエンザで5日から2週間の戦力外
DFジョンソンが累積警告で、入れ替え戦第1戦で出場停止。
代わりにDFアクセルソンの起用を予定していたが、予定を変更せざるを得ない。

ノレイ・ラモスは最終節の結果を見て、入れ替え戦ではグレゴーソンを外す決断を下した。
代わって右MFにはペーターを起用。
また、CBには悩んだ末、難有りながら適正のあるA・ラーソンを起用する。
A・ラーソンは今季これが初出場となる。
2018krokom_form3


2018/10/31 プレミアディビジョン プレイオフ 第1戦 vs Häcken(A)
入れ替え戦の相手はプレミアディビジョンで11位に終わったHäckenである。
チーム力的には厳しいが、相手は指揮が最低の状態。勢いではこちらが勝っている。
試合はKrokomペースで進み、16分FWイーガーが先制ゴール。
21分、FWギューイが負傷退場。FWポドルグと交代。
チャンスが何度もあるが追加点はなかなか奪えないまま時間が進み、75分に失点1-1の同点となる。
しかし80分、DFノーディンがFKを直接決めて勝ち越し。
更にロスタイム、カウンターからFWポドルグが決めて3-1で第1戦をものにした。

ギューイは試合中にももの痛みで1週から4週の戦力外

第1戦は勝っただけでなく、アウェーゴールを3点も奪う素晴らしい結果だった。
これでホームの第2戦は1点差負けでもトータルで勝利。
0-2でもアウェーゴール数で勝利となる。

2018/11/ 4 プレミアディビジョン プレイオフ 第2戦 vs Häcken(H)
CBには引き続きA・ラーソンを入れ、右SBには出場停止のゼーカに代わってフェリックスを入れる。
観衆1738人。満員のサポーターがKrokomの後押しをする。
17分に失点するが、前半終了間際の45分にFWグスタフのゴールで1-1の同点とする。
後半は51分にMFノルドストレイムが中央をドリブルで突破し、そのままゴールを決めて2-1と逆転。
ところが、そこから67分、73分と失点し、2-3と再度逆転される。
あと1点失えばトータルでも逆転。
ここからHäckenの猛攻が続き、Krokomが凌ぐ緊迫した状況が続く。
しかし何とか残り時間を守りきって試合終了。
得点は2-3。2試合トータル5-4でKrokomが勝利。

ついに、プレミアディビジョンへの昇格がなった。
ノレイ・ラモスは喜ぶスタッフや選手達とがっちりと握手をする。
今回の昇格は、これまでのような驚きは無かった。
これは、ここまで積み上げてきたものの成果である。


20181104news_syokaku


プレミアディビジョン プレイオフ 第1戦、第2戦
2018krokom_sc7


2018 スウェーデンリーグ第1ディビジョン 最終成績
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今季の平均観客数は673人。
収入は1億6900万、支出1億3500万、収支は3400万の利益。
資産は1億4200万となった。

そして、プレミアディビジョン昇格を決めたKrokomは、大きな変革の時を迎える。

今季の順位変動
2018swd1_krokom

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