FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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北欧放浪編(3)::Värmbols2006年9月-12月

2006/ 9/ 7 親善試合 vs Aalesund 2(H)
ノレイ・ラモスは監督に就任して6試合、引き分けはあるものの、未だ勝利が無かった。
次節の第20節まで2週間日程があいたので、親善試合を組んで新戦力のテストと戦術の確認を行う。
相手はノルウェー1部Aalesundのリザーブチーム。
戦術はVärmbolsが元々とっていた4-4-2のまま。
1-2と勝利はならなかったものの、手ごたえはつかんだ。

2006/ 9/14 スウェーデンリーグDiv.2 東スヴェーアランド 第20節 vs Akropolis(H)
そして迎えた第20節は、ホーム最終戦。
この試合も前半に2失点すると、後半1点を返すのがやっと。
集まった地元の観衆206人に勝利を贈ることは出来なかった。

2006/ 9/21 スウェーデンリーグDiv.2 東スヴェーアランド 第21節 vs KB Karlskoga(A)
第21節、前半20分に相手にPKを与える悪い流れ。しかし、GKがこれをセーブ。
すると今度は、前半37分に相手のオウンゴールで先制。
後半にも1点を追加し、ついに監督就任後初勝利をあげた。

一方、降格を争うRynningeは連敗。
最終節を前に順位の逆転に成功した。

varmbols2006_sc3


2006/ 9/28 スウェーデンリーグDiv.2 東スヴェーアランド 第22節 vs Eskilstuna City(A)
そして最終節、Värmbolsは10位だが、11位Rynningeとの勝ち点差は僅かに1。
Värmbolsが勝てば入れ替え戦に進めるが、それ以外の場合は、Rynningeが勝つと自動降格となってしまう。

相手はリーグ2位のEskilstuna City。簡単に勝てる相手ではない。
前半11分、Värmbolsが期限付き移籍で加入のMFクリストファーのゴールで幸先よく先制。
しかし前半ロスタイムに失点。1-1の同点でハーフタイムを迎える。
Rynningeは2点リードの報告。勝つしかない。

しかし後半17分、21分と連続失点で1-3。
23分にクリストファーがこの日2点目となる得点で2-3と追いすがるが、更に24分、27分と失点。
得点は2-5。瞬く間の連続失点に、ノレイ・ラモスの思考は停止。
「終わった」そんな言葉が頭に浮かんだ。

しかし若い選手達はあきらめていなかった。
後半38分に1点を返す。
我に返ったノレイ・ラモスは4-4-2のディフェンダーの一人を下げ、FWを投入。
すると41分にクリストファーがハットトリックとなる3点目をあげ4-5。
続く42分にも1点を返し、ついに5-5の同点に追いつく。

ロスタイムを入れれば後5分はある。チームに総攻撃を指示。
しかし、時間は無情にも過ぎ去りそのままタイムアップ。
Rynningeは3-1で勝利しており、Värmbolsの降格が決定した。

天を仰ぐもの、がっくりうなだれて地面を見つめるもの、その場で崩れ落ち涙を流すもの。
ノレイ・ラモスはゆっくり、その場を動けないVärmbolsの選手達の肩を叩いて回った。
それぞれの選手達は良くやった。足りなかったのは自分の力量であったことを感じていた。

varmbols2006_sc4


2006/12/27 Värmbolsの監督を解任
理事会はノレイ・ラモスの仕事に対し評価はしていたものの、新シーズンを前にして監督解任を決定。
スウェーデンでの最初の仕事は僅か5ヶ月で終わることとなった。

仮住まいのホテルを後に、ノレイ・ラモスの胸に去来するものがあった。
「そういえば、このチームの名前の読み方、最後まで分からなかったな…」

続く

最終成績
2006ranking


親クラブとの提携を提案するのが遅すぎました。
あと、獲得した選手の見極めに時間がかかりすぎたというのが反省点です。
ノレイ・ラモスの冒険はまだ続きます。

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