FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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北欧放浪編(32)::Krokom 2013年 7月-12月

中位を前後するが、勝ち点は拮抗しており、まだ3位が狙える状態。
その前に、まずスウェーデンカップ準々決勝に挑む。

2013/ 7/31 スウェーデンカップ 準々決勝 vs Malmö FF(A)
プレミアディビジョン12位のMalmö FFとアウェイで対戦。観衆22975人。
序盤こそ相手のゴールを脅かす場面があったものの、20分に先制点を許すと、次々に失点を重ね、前半だけで5失点。
後半は1トップ、ダブルボランチの4-5-1にしたところ無失点で凌げたが0-5の大敗に終わった。
しかし、準々決勝進出は過去最高の結果である。

翌日、ノレイ・ラモスがクラブハウスに顔を出すと、理事会会長が満面の笑みで待ち構えていた。
渡された収支報告書を見ると、驚いたことにクラブの負債が1800万まで減っている。
ノレイ・ラモスは気づいていなかったが、カップ戦の入場料収入は折半にすることになっていた。
そして2万人以上が入ったスウェーデンカップ準々決勝の入場料収入の半分は約6000万円。
これなら会長の様子も理解できる。
これで一気に赤字解消の道筋が見えた。


2013/ 8/ 4 スウェーデンリーグ Div.1 第20節 vs Ljungskile(A)
10位のLjungskileと対戦。
FWグレゴーソンが完全に回復していなかったため、FWイーガーを先発で起用。
24分にDFアクセルソンが負傷退場すると、35分には先制点を奪われる。
その後も劣勢だったが良く耐え、後半60分FWセデレクビストのゴールで同点。
更に終了間際の87分に途中出場のFWグレゴーソンが決めて2-1で勝利。
幸い、DFアクセルソンの怪我は後には響かなかった。
この勝利で順位は6位と変わらないが、3位との勝ち点差が2となった。

2013/ 8/11 スウェーデンリーグ Div.1 第21節 vs IFK Malmö(H)
7位のIFK Malmöとの対戦。観衆775人。
後半立ち上がりの45分にラーソンのゴールで先制。
残り時間これを何とか守りきって1-0の勝利。
4位に浮上。

2013/ 8/16 スウェーデンリーグ Div.1 第22節 vs FC Trollhättan(A)
13位のFC Trollhättanと対戦。
前半36分にFWグレゴーソンが先制ゴール。
後半53分にラーソンが負傷退場すると、63分に失点し1-1の引き分けに終わる。
3位、5位チームのチームも引き分けたため、順位は変わらず。

ラーソンは試合中にひざのじん帯損傷で、1ヶ月から2ヶ月の戦力外

2013/ 8/18 右SBのオズメンが練習中の怪我で5日から2週間の戦力外
2013/ 8/21 GKエジュピが練習中の怪我で2週間から1ヶ月の戦力外

ここへ来て故障者が続出。

2013/ 8/25 スウェーデンリーグ Div.1 第23節 vs Lindome(A)
12位のLindomeと対戦。
故障したGKエジュピに代わり、GKヘンリックが1年以上ぶりに先発。
失点は無かったものの得点も出来ず、スコアレスドロー。
4位は変わらないものの、3位との勝ち点差が4に。

2013/ 8/29 DFホルムベルクを放出
第2ディビジョンのチームから10万でオファー。
2倍の20万で返答したところ、今度は20万でオファー。
チームの功労者であり引退後コーチとして残って欲しいと考えていたが、現役継続を望む彼の意向を尊重しオファーを承諾した。
移籍金の一部がが移籍資金に回り、ついに移籍資金が9万円発生した。
但し、移籍金として提示できるのは10万からなので、あまり意味はない。

2013/ 8/31 Krokomリザーブがリザーブリーググループ2で優勝
6試合を残しての優勝。

2013/ 9/ 1 スウェーデンリーグ Div.1 第24節 vs Landskrona(H)
6位のLandskronaとの対戦。観衆804人。
43分FWイーガー、78分FWセデレクビストがゴールで2-0の勝利。
DFボエルクストレイムが怪我で途中後退したが、大きな怪我ではなかった。
順位、勝ち点差は変わらず。

2013/ 9/ 8 スウェーデンリーグ Div.1 第25節 vs Umeå(H)
怪我人を多数抱える13位のUmeåと対戦。観衆783人。
好調なFWイーガーが22分に先制ゴールを上げるも、39FKを直接決められ同点。
43分にはDFアクセルソンのオウンゴールで逆転を許す。
後半も75分に失点、FWメッテバイーノが87分に1点返すがそこまで。
2-3で敗れた。
5位に後退し、3位との勝ち点差は7に広がった。

2013/ 9/15 スウェーデンリーグ Div.1 第26節 vs Örebro(A)
5位のÖrebroと対戦。
FWセデレクビストが19分、21分と2得点で、2-0の快勝。
4位に浮上。

2013/ 9/18 FWグレゴーソンが練習中の怪我で1週から4週の戦力外
2013/ 9/18 MFバーが練習中の怪我で1ヶ月から2ヶ月の戦力外


2013/ 9/22 スウェーデンリーグ Div.1 第27節 vs Hammarby(H)
2位のHammarbyとの対戦。観衆1064人。
ホームに1000人以上の観客を集めての試合だったが前半に2失点。
後半48分にFWセデルクビストのゴールで1点差とするが、そのまま1-2で終了。
残り3試合で3位との勝ち点差が8となり、3位以内の可能性がほとんどなくなった。

2013/ 9/28 左MFロフグレンが練習中の怪我で、3ヶ月から5ヶ月の戦力外
ロフグレンは今季絶望。これで控え選手は全滅。

2013/ 9/29 スウェーデンリーグ Div.1 第28節 vs Öster(A)
5位のÖsterとの対戦。
14分、FWイーガーのゴールで先制するが、28分、42分と失点して逆転される。
後半も3失点で2-5の大敗。
5位に後退。

2013/10/ 6 スウェーデンリーグ Div.1 第29節 vs Östersunds FK(H)
12位で怪我人多数のÖstersunds FKと対戦。観衆695人。
ゴール前を固めるÖstersunds FKにシュートをことごとくブロックされる。
しかし85分、ついにFWセデレクビストがゴール。1-0で勝利。

2013/10/13 スウェーデンリーグ Div.1 第30節 vs Elfsborg(H)
最終節は、首位ながら怪我人多数のElfsborgと対戦。観衆933人。
38分、イーガーが相手ゴール前に抜け出しそうになったところをファールで止められ、相手DFにレッドカード。
一人少ない相手に0-0が続くが、89分に相手チームにゴール左斜めから30mのFKを決められて0-1の敗戦。

スウェーデンリーグ第1ディビジョン 第20節~第30節、及びスウェーデンカップ
2013krokom_sc3


2013 スウェーデンリーグ第1ディビジョン 最終成績
2013swd1_ranking

20133swd1_krokom

最終的に5位で終了。
昨年の順位を上回り、入れ替え戦圏内を狙える戦いも出来たが、限界も見えたシーズンだった。

左MFハグランドが年間ベスト11に選出される。
得点はリーグ最多スコアが24であるのに対し、セデレクビストが12点で11位、イーガーが8点で22位、グレゴーソンは6点で36位に留まった。
得点力の改善が求められる。

今季の平均入場者数は820人。
収入が1億6600万、支出が1億1100万。
カップ戦の入場料収入のおかげで、大幅な利益が出た。
その分、税金がかかり支出が増えている。
負債は7000万から1500万まで減少。赤字解消まで後一歩の所まで来た。

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