FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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(4)Lustenau 2006年 10月-12月

オーストリア第1ディビジョンLustenauは、第9節を終えて降格ラインぎりぎりの順位に低迷。
チーム建て直しのため、シーズン途中で今季限りの短期契約でノレイ・ラモスを監督に迎えた。

その後の成績は2勝1敗。
ここから、リーグ残留に向けて本格的な戦いが始まる。


2006/10/ 3 オーストリア第1ディビジョン 第13節 vs LASK(H)
2位のLASKと対戦。観衆3743人。
前節の大敗からGKゴリウップの復帰はまだ早かったと見て、GKをハーゲンに戻す。
2006aud1_form_13.jpg
24分、ポーランド人MFレドオン(33)が左からのクロスにうまくゴール前に走りこんで合わせ先制。
レドオンは、これがチーム初ゴール。
更に26分、35分とレドオンがゴールを決めてハットトリック。
後半に入って61分に失点するが、その後を守りきって3-1で勝利。
6位に浮上。

2006/10/ 8 右MFデーラ(28)が練習中にひざのじん帯損傷で、1ヶ月から2ヶ月の戦力外

2006/10/13 オーストリア第1ディビジョン 第14節 vs Leoben(A)
3位のLeobenと対戦
故障のデーラに代わり、右サイドにユースMFノイキルチナー(17)を起用。
31分、相手に右サイド、こちらか見て左サイドを突破され、クロスボールを押し込まれて先制を許す。
後半に入ると、54分、55分と連続失点。
終了間際の86分にも得点を奪われ、0-4の大敗。
7位に後退。

2006/10/20 オーストリア第1ディビジョン 第15節 vs Austria Amateure(H)
9位のAustria Amateureと対戦。観衆2868人。
GKゴウリップのコンディションが戻ってきたようなので、先発に起用。
前半は見せ場なく0-0で終了。
「この試合は勝てる」と言って送り出した後半は攻撃力が爆発。
49分、右サイド後方から相手ゴール前へのロングボールを、ゴール前で待ち構えていたFWフライゼンビッヒャーが決めて先制。
51分、FWシュリエブルが相手GKのクリアボールをGKの目前で奪い、ゴールに流し込んで追加点。
54分にもFWシュリエブルがゴール。
72分、交代出場のFWホベルがうまく相手DFラインの裏に抜け出し、そのままシュートを決めて4点目。
78分に1点を返されるが、4-1で快勝。
5位に浮上。

オーストリアではリーグと平行して、カテゴリーに関係なく全てのチームが参加するカップ戦、オーストリアFAカップが行われている。
この大会ではトップリーグに合わせて、EU圏内の選手の出場制限は無く、控え選手は7名までとなっている。


2006/10/25 オーストリアFAカップ 2回戦 vs Bleiburg(A)
アマチュアのBleiburgと対戦。
何人か控え選手を起用。
前半から得点を重ね、FWフライゼンビッヒャー2得点、FWホベル2得点等で5-0で快勝。

2006/10/28 オーストリア第1ディビジョン 第16節 vs Gratkorn(A)
9位のGratkornと対戦。
24分、25分と連続失点。
40分にFWフライゼンビッヒャーのゴールで1点を返し、前半は1-2で終了。
後半反撃に出るはずが、51分、71分と失点し1-4の大敗。
7位に後退。

リーグ半分の16節終了で、12チーム中7位。
首位との勝ち点差6、降格圏内の10位との勝ち点差も6。
上位とも下位ともあまり離れていない。


2006/10/31 DFコグラー(26)が練習中に脳しんとうで、4日から2週の戦力外

2006/11/ 3 オーストリア第1ディビジョン 第17節 vs Kapfenberg(A)
7位のKapfenbergと対戦。
FWシュリエブルを右MFに配置。
故障のDFコグラーの代わりには、DFナッチバウアーを起用。
9分、右MFシュリエブルが右サイドを突破しセンタリング。
これをFWフライゼンビッヒャーがゴール前で合わせて先制。
21分、左MFソフコバのセンタリングを、ゴール前に詰めていたシュリエブルが押し込んで追加点。
その後は相手に得点を許さず、2-0で勝利。
6位に浮上。

2006/11/28 オーストリア第1ディビジョン 第18節 vs FC Lustenau(H)
7位のFC Lustenauと対戦。観衆5876人。
同じスタジアムを共有するチームとのダービーマッチ。
このところ成長の様子が見える若手のMFライフェルトシャマー(19)を右MFに起用。
2006aud1_form_18.jpg
前半は攻めながらも得点を奪えず。
後半もチャンスがありながらなかなか得点が奪えなかったが、73分にPKを獲得。
これをFWフライゼンビッヒャーが決めて先制。
残り時間を無失点に押さえ、1-0で勝利。
5位に浮上し、首位との勝ち点差を3とした。

2006 オーストリア第1ディビジョン 第18節終了
2006aut1_ranking18.jpg

2006/12/ 6 GKゴウリップ(35)が練習中にひざじん帯損傷で、2週から1ヶ月の戦力外

2006/12/10 FWホベル(30)がインフルエンザで、5日から2週の戦力外

2006/12/13 オーストリアFAカップ 3回戦 vs Kufstein(A)
セミプロのKufsteinと対戦。
GKに故障者が相次ぎ、ユースのGKセティンカヤ(18)を起用。
25分、FWシュリエブルが相手ゴール右ポスト付近でボールをキープ。
中央にマイナスのボールを帰したところを、走りこんできたMFベルチトードが蹴りこんで先制。
その後攻勢が続くが、なかなか得点が奪えず。
79分、右MFライフェルトシャマーのゴールで追加点。
その後、反撃を許さず2-0で勝利。

この試合で、年内の公式戦は終了。
来年3月までウインターブレイクとなる。


オーストリア第1ディビジョン 第13節~第18節、オーストリアFAカップ 2回戦~3回戦
2006aud1_sc02.jpg

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