FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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(2)Lustenau 2006年 9月

チーム始動

監督に就任して、次の試合までの猶予は僅か2日間。
選手の把握が出来ないため、アシスタントマネージャーの推薦を参考にしつつ先発メンバーを決定。


オーストリア第1ディビジョンでは控え選手は5人まで認められる。
これに先発メンバーを含めた16人のうち、最低3人がU21の選手で無ければならない。
また、外国籍選手は3人まで。EU圏外選手ではない。
つまり、オーストリア以外の国籍の選手は、EU圏内の選手でも起用に制限がかかってしまう。

主な初期メンバー
・GK/ハーゲン(41)/オーストリア
ややフィジカルに衰えがみられるが、スキル面ではまだ若手には負けない。
・GK/ゴリウップ(35)/オーストリア
スキルの高いGKで、オーストリア代表でも1試合出場。現在故障中。
・DRL/ズカノビッチ(19)/ボスニア
将来性のある若手SB。外国籍なのがネック。
・DR/ステックラー(26)/オーストリア
まずまずの能力の右SB。
・DC,DM/フェイティングナー(27)/オーストリア
守備スキル、フィジカルの能力が高く、DFの中心として期待される。
・DRC,DM/コグラー(26)/オーストリア
現状では中心となるDF。
・DC/ナッチバウア(25)/オーストリア
レギュラーのDFだが、現在故障中。
・D/WBR,DM,AMRC/デーラ(27)/オーストリア
中央から右のMF、右SBと広い範囲をカバーできる選手。主に右MFとして起用。
・MC/テス(32)/ハンガリー
スピードのあるMF。外国籍なのがネック。
・AMLC/ベルチトールド(32)/オーストリア
中盤の要。全体的な能力が高い。
・DM/レドオン(32)/ポーランド
ポーランド代表として18試合に出場。ベルチトールドど供に、中盤を支える。
・AMRL,ST/リマ・シルバ(22)/ブラジル
若手のブラジル人FW。FWだが、サイドでの起用が中心となる。
・ST/フライゼンビッヒャー(27)/オーストリア
このチームのエースストライカー。決定力14等、スキル面が高い。
・AMRC/FC/シュリエブル(28)/オーストリア
U21代表経験もあるFW。フライゼンビッヒャーとの2トップを組ませる。
・ST/ホベル(30)/オーストリア
ベテランFW。スーパーサブとして期待。

システムは、それまでの4-4-2そのまま。
故障中のレギュラーGKに代わっては、推薦された若手GKでなく、41歳のベテランGKハーゲンを起用することとした。

このチームのエースストライカーはFWフライゼンビッヒャー。
FWシュリエブルとの2トップを基本ととする。
FWホベルもなかなかの能力だが、当面はスーパーサブとして起用することとした。
中盤の2人もなかなか能力が高いが、CBは並、両SBは層が薄くやや物足りない。
ディフェンス陣の補強が必要と思われる。

2006/ 9/19 オーストリア第1ディビジョン 第10節 vs Parndorf(H)
ホームで最下位のParndorfと対戦。観衆3922人。
前節から中2日で、疲労状態の選手が目立つ。
2006aud1_form_09.jpg
8分、相手のFKから自陣ゴール前に上げられると、混戦からボールを押し込まれて失点。
9分、相手ゴール前からカウンターで一気に持ち込まれて失点。
序盤に連続失点で2点リードを許す苦しい展開で始まる。
26分、左からのクロスをFWシュリエブルが合わせて1点を返す。
35分、FWシュリエブルが、相手ゴール右斜めペナルティエリア直ぐ外からシュートを決めて同点とする。
更に37分、FWシュリエブルのスルーパスで、FWフライゼンビッヒャーが相手ディフェンス中央を突破。
そのまま相手ゴール前にドリブルで持ち込むと、シュートも決めて前半のうちに逆転に成功。
後半は一進一退の攻防だったが、86分、交代出場のFWホベルがゴール。
4-2で、監督就任初戦を逆転勝利で飾った。。

2006/ 9/22 オーストリア第1ディビジョン 第11節 vs Kärnten(A)
首位のKärntenと対戦。
左MFに若手のソブコバ(21)を起用。
6分に失点するが、23分ソブコバのリーグ初ゴールで先制。
後半に入って60分に失点。
しかし65分、MFベルチトールドが開いてゴール正面30mから強烈なミドルシュート。
これがポストに当たって入り同点。
更に69分、FWフライゼンビッチャーのゴールで逆転。
ロスタイムには交代出場のFWホベルがゴールを決めて4-2として試合終了。
5位に浮上。

2006/ 9/29 オーストリア第1ディビジョン 第12節 vs Admira Wacker(A)
首位に浮上したAdmira Wackerと対戦。
GKに怪我から復帰のゴリウップを起用。
序盤は押し気味に試合を進めていたが、35分PKを奪われ失点。
直後の36分にも失点し前半は0-2で終了。
後半に入って62分、更にロスタイムにFKを直接決められ0-4の大敗。
8位に後退。

ノレイ・ラモスが監督に就任し3試合目では大敗したものの、まずまずのスタートとなった。

オーストリア第1ディビジョン 第12節終了
2006aut1_ranking12.jpg

オーストリア第1ディビジョン 第10節~第12節
2006aud1_sc01.jpg

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コメント


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おお、ストリア(ギャグだと思って頂ければ…)での生活開始ですね!
デーラのような使い勝手の良い中堅選手は大好きですw

すろう | URL | 2008年10月08日(Wed)00:30 [EDIT]


初期状態の選手には、妙にたくさんのポジションを
こなせる選手がいて面白いですね。
自動生成される選手にもそういう選手がいると良いと
思うのですが。

norei | URL | 2008年10月08日(Wed)00:40 [EDIT]


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