FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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(46)Woodlands 2011年 7月

東南アジアクラブチャンピオンシップ

国内大会が一時中断。
東南アジアクラブチャンピオンシップがマレーシアで開幕する。
Woodlandsは2009年に続き連覇を狙う。
しかし、アジアカップ、コパ・アメリカ行われており、事前の登録メンバー22名のうち10名が代表召集。
怪我で離脱した選手もあり、出場できる選手が11人しかいない状態。

グループステージは3チームの1回戦総当りの2試合。
4グループから上位2チームづつの計8チームで決勝トーナメントというスケジュール。

一方、国別の大会では7/14にコパ・アメリカ、7/18にアジアカップが開幕。


2011/ 7/19 東南アジアクラブチャンピオンシップ グループA 第1節 vs West Negros College(A)
フィリピンのアマチュアWest Negros Collegeと対戦。
GKヤシン、MFイシャークがかろうじて怪我から復帰したがコンディションは80%以下で万全ではない。
2011wood_form_sea_01.jpg

21分、DFトーマスが左斜めやや距離のあるところからゴール前にあげると、これを受けたFWパク・テオンがシュートを決めて先制。
45分、右MFに入ったイシャークのクロスをユースFWシャーリルが合わせて追加点。
シャーリルはこれがトップチーム初得点。
75分、DFモイスが負傷退場。
80分にはFWパク・テオンのゴールで3-0として勝利。
この勝利により、準々決勝進出が決定。

DFモイス(25)は試合中に肋骨の骨折で、3週から2ヶ月の戦力外
やっと出番が回ってきた所で長期離脱。

2011/ 7/21 東南アジアクラブチャンピオンシップ グループA 第2節 vs Perak(H)
マレーシアPerakとの対戦。観衆3669人。
中1日でコンディションが戻らず、選手不足で右MF、CBの2人が練習生(灰色選手)という布陣。
0-0のまま試合が進むが、72分に失点。
このまま敗れるかと思われた89分、相手ゴール前でFKを得ると、MFウドアカがこれを直接決めて同点。
試合は1-1の引き分けに終わった。
1勝1分けで、決勝トーナメント進出。

2011/ 7/24 東南アジアクラブチャンピオンシップ 準々決勝 vs GDT Long An(H)
ベトナムのGDT Long Anと対戦。シャーアラムスタジアムで行われた試合は、観衆10673人。
35分、左MFウドアカのパスからFWパク・テオンのゴールで先制。
しかし40分に失点し、同点とされる。
85分、右サイドをMFイシャークが突破し、クロスボールをゴール前に送った所で混戦となるが、最後はMFナズリ・モハメッドが押し込んで勝ち越しゴール。
2-1で勝利。準決勝進出を決めた。

試合中にMFウドアカ(28)がひざの故障で、1週から4週の戦力外

2011/ 7/24 ペルー、チリ、パラグアイが、コパ・アメリカで準々決勝敗退
参加していた4人の外国人選手が大会を終えてチームに復帰。

2011/ 7/27 シンガポールがアジアカップで決勝トーナメントに進出
シンガポールはイランに引き分け、カタールに勝利、中国に敗戦。
1勝1分1敗でグループ2位となりグループステージ突破。
代表に招集された選手が帰って来れない。

2011/ 7/28 東南アジアクラブチャンピオンシップ 準決勝 vs Johor FC(H)
地元マレーシアのJohor FCとの対戦。観衆10396人。
外国人選手がチームに復帰したが、大会の外国人枠の関係でDFマルドナードはメンバー登録から外れており出場できない。
MFダーナラーヤがCBでも適任程度の適正を持っているため、CBに起用。
25分、FWパク・テオンが右からゴール前に送ったボールを、左MFに入ったバレットがゴール前で受けそのまま押し込んでで先制。
61分、67分とFWパク・テオンのゴールで3-0とする。
83分、相手選手にディフェンスラインを抜かれそうになったところをDFに入っていたダーナラーヤがファールで止めレッドカードで退場。
その後は相手に得点を許さず、3-0で勝利。決勝進出。

2011/ 7/30 Woodlandsが東南アジアクラブチャンピオンシップ決勝に出場
20110731news_sea_f.jpg

出場できる選手が限られている中、決勝ではダーナラーヤが出場停止。
非常に痛い。

2011/ 7/30 東南アジアクラブチャンピオンシップ 決勝 vs Perak(A)
決勝も地元マレーシアのPerakとの対戦。観衆19797人。
DFには練習生が入る。
2011wood_form_sea_f.jpg

前半は拮抗した展開で0-0で終了。
後半に入ると58分、FWアンドレッドのゴールで先制。
65分バレット、70パク・テオンのゴールで得点を重ね、3-0で勝利。

2011/ 7/30 Woodlandsが東南アジアクラブチャンピオンシップ優勝
20110731news_sea_win1.jpg

東南アジアクラブチャンピオンシップ連覇を達成。
20110731news_sea_win2.jpg

賞金500万を獲得。
FWパク・テオンが大会得点王となった。

東南アジアクラブチャンピオンシップ
2011wood_sc05.jpg


2011/ 7/30 コパ・アメリカでメキシコが優勝
決勝でブラジルを1-0で破っての優勝。3位はアルゼンチン。

2011/ 7/30 シンガポールがアジアカップ準々決勝で敗退
シンガポールはオーストラリアに敗れ、アジアカップ準々決勝敗退。
しかし、ベスト8は素晴らしい成績と言える。

アジアカップ
2011sin_sc01.jpg


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コメント


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連覇おめでとうございます!!
代表に10人とられても勝っちゃうところが凄いです。
Sリーグではずば抜けた存在ですね。

PIKO | URL | 2008年04月18日(Fri)22:34 [EDIT]


ベテランが活躍してくれました。
こうなることが分かっていれば、もっと若手を登録しておいたのですが。

アジアレベルでの大会で勝つにはもっと強化が必要そうです。

norei | URL | 2008年04月19日(Sat)09:29 [EDIT]


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