FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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(7)Woodlands 2007年 3月-4月

リーグ開幕

2007年シーズンが開幕。
Sリーグは12チームの3回戦総当り、全33節が行われる。
優勝チームは、来季のアジアの大会の出場権を得ることができる。
また、最下位になっても降格することはない。

2007/ 3/ 6 Sリーグ第1節 vs Super Reds(H)
開幕戦はメディア予想10位のSuper Redsとの対戦。観衆2702人。
2007wood_form_l01

FWパク・テオン(29)が開幕直線の故障で出場できず。
2トップはFW/MFスライマン(18)とFWラーカッド(29)。
中盤には新加入MFオリベイラ(32)を先発起用。
もう一人の中盤MFサルダニ(22)は全体的なスキルは劣るが、パス能力の高さを買って起用。

序盤からWoodlandsの波状攻撃が続くが、相手の堅い守備に跳ね返されて得点が奪えないまま時間が経過。
84分、MFオリベイラが相手ペナルティエリアに持ち込んだところでファールを受けPK。
自身でこれを決めて、ようやく先制点をあげる。
試合はそのまま1-0で勝利。

2007/ 3/16 Sリーグ第2節 vs Niigata Unicorn (Singapore)(A)
多数の怪我人を抱えているNiigata Unicorn (Singapore)との対戦。
Woodlandsは再三相手ゴール前に迫るが、シュートがポストを叩くなどして得点できない。
圧倒的に攻めながらも最後まで得点を奪えず、0-0の引き分けに終わった。

2007/ 3/23 Sリーグ第3節 vs Tampines(H)
メディア予想1位のTampinesと対戦。観衆2861人。
前半は互角の展開で0-0で終了。
後半開始20秒、相手のバックパスをFWスライマンがさらってそのままゴールし先制。
65分にはFWカスミール(23)がゴール、75分には交代出場の若手FWジャーマルディン(18)がゴールを決めて3-0。
88分、FWジャーマルディンが相手ペナルティエリア内で倒されPK。これをMFオリベイラが確実に決めて4-0として勝利。
3節が終わって、首位と勝ち点で並んで3位となった。

2007/ 4/ 4 Sリーグ第4節 vs Gombak Utd(A)
10位のGombak Utdと対戦。
2分、左MFで起用したウドアカ(24)のクロスを、FWカスミールが合わせて先制。
その後も再三のチャンスを作るが、追加点を奪えず。
そして33分に失点し、同点に追いつかれる。
その後は得点を奪えず、1-1の引き分けに終わった。
3位は変わらず。

2007/ 4/ 7 Sリーグ第5節 vs Young Lions(H)
12位のYoung Lionsとの対戦。観衆2670人。
日程が詰まっているため、何人かの選手を入れ替え。
8分、FWラーカッド(29)の今季初ゴールで先制。
70分、交代出場のFWスライマンがゴールを決めて追加点。
83分に失点し1点差とされ、更に相手の攻撃が続いたが、残り時間を守りきって2-1で勝利。

DFサフィアン(28)が試合中にそけい部の痛みで、2週から4週の戦力外

2007/ 4/17 Air Force (PHI)と提携
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フィリピンのアマチュアAir Force (PHI) (Philippine Air Force FC)を傘下チームに加えた。

2007/ 4/19 Sリーグ第6節 vs Home Utd(H)
8位のHome Utdとの対戦。観衆2839人。
何も出来ないまま0-0で引き分け。

2007/ 4/26 Sリーグ第7節 vs Geylang Utd(A)
2位のGeylang Utdとの対戦。
31分、CKからMFオリベイラが決めて先制するが、33分に相手のCKから失点。
38分、FKを得ると、ゴール前にあげたボールが相手のオウンゴールを誘って勝ち越し。
後半に入って48分、FWラーカッドのゴールで3-1。
66分に失点するが、ロスタイムに右MFディクソン(22)がゴールを決めて4-2で勝利。

MFオリベイラ(32)は試合中にかかとの損傷で、5日から2週の戦力外

7節が終了し、無敗で首位。
新加入MFオリベイラの期待通りの活躍もあり、序盤は順調に来ている。
MFオリベイラの獲得については、当初は年齢的な面から疑問視する向きもあったがそれは完全に払拭された。

2007/ 4/28 シンガポールカップ 予選ラウンド vs Super Reds(A)
カップ戦がスタート。初戦はリーグでは8位のSuper Redsとの対戦。
2007wood_form_scup_q

中盤には故障のMFオリベイラに代わって、MFバジーレ(29)を起用。
MFバジーレは能力は高いものの、適正が攻撃的MFであるため起用できるポジションが無く、出場機会を減らしている。

開始30秒、カウンターからFWラーカッドが相手ゴール前に抜け出し、そのままシュートも決めて先制。
その後、相手の波状攻撃を受けるが、シュートがいずれも枠をはずれ失点を免れる。
そして前半終了間際の45分、FWラーカッドがフリーでシュート。
クリアのため相手DFがゴール前に入るが、逆に勢いでボールを押し込んでしまいオウンゴール。
その後は相手に得点を許さず2-0で勝利した。

MFバジーレ(29)は試合中にひざの故障で、1週から4週の戦力外

Sリーグ 第1節~第7節、シンガポールカップ予選ラウンド
2007wood_sc01


2007 Sリーグ 第7節終了
2007sl_ranking07


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