FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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北欧放浪編(13)::Krokom 2010年 1月-3月

ノレイ・ラモスKrokom4年目のシーズン。

スウェーデンDiv.2 南ヨータランド(4部リーグ相当)に所属。
クラブ評価額は1200万、スタジアムの収容人数は1766人。
トレーニング施設はかなり簡易的、ユース施設は最低限。
財政に余裕は無く、移籍資金は無し。
クラブの状況は、昨年までとほぼ変わらず。

財務面では累積赤字がどんどん膨らみ、7000万近くに達している。
しかし、現状では仮に選手を極限まで減らしたとしても収支はプラスにならないと思われた。
まずは観客を集められるチームにすること。
それにより、一定の収入を確保することが必要である、とノレイ・ラモスは考えていた。

プレシーズン

嬉しいことに、昨シーズン期限付き移籍で活躍したFWジョアンソンが契約を1年延長。
FWグレーゴーソン、FWサディクも含めた3人がいれば、攻撃面では不安は無い。

守備面に関しては、一部の選手が年を取ってきたため、期待通りの活躍が出来なくなってきている。
特にコーチ兼任の左SBスベンソンに関しては、スピードの衰えが著しい。
レンタル、フリーの選手共に声をかけるが、下位カテゴリーの極小クラブに興味はもたれず。
代わりの務まる選手は獲得できなかった。
こうなると、現在チームに在籍している選手でなんとかするしかない。

FWからSBへのコンバート

昨シーズンの失点の場面では、攻撃に出たところでカウンターを受け、特にサイドを突破されて失点するケースが目だった。
そこで目をつけたのがスピードのあるFWイーガーである。
イーガーは昨シーズン途中出場で12試合の出場、1得点に留まっている。
スピード14、加速度16という走力を持ちながら、出場時間は非常に短く、有効に活用されているとは言い難い。

ノレイ・ラモスは、イーガーにFWからSBへのコンバートを提案した。
タックルが1しかないものの、マーキングが8あり、何とかやれるのではないかと見ていた。
それに、サイドを抜け出そうとする相手選手を止められないまでも、攻撃を遅らせてくれれさえすれば十分とも考えていた。
イーガーは最初は驚いていたが、出場機会が増えるのならとこれを承諾。
意欲的に取り組みを始めた。

新規獲得選手
なし

主なユース契約選手
・FC/ランドグレン(16)/スウェーデン
軒並み一桁の能力値だが、決定力10、冷静さ10、スピード10で、成長に期待

スウェーデンカップ

フォーメーションは、昨シーズン後半に調子の良かった4-4-2の中盤をダイヤモンド型にした形を選択。
左SBにイーガーを起用。
中盤の底には昨シーズンはシヴァーセンを起用することが多かったが、スピードの衰えが目立ったため、これまで右MFでの起用の多かったゼーカを配置。

krokom2010_form1


2010/ 4/ 3 スウェーデンカップ 1回戦 vs Infjarden(A)
昨シーズンに続いて、スウェーデンカップ1回戦に出場。
相手は2部から降格したばかりのチーム。勝たなければいけない相手である。
4分に右MFバー、13分に左MFのロフグレンがゴールで2-0とし、楽勝の雰囲気。
ところが15分に失点し1点差。
前半ロスタイムにFWサディクのゴールで再び2点差とするが、プレイ再開後即失点し3-2で前半終了。
前半2失点は同じ選手によるものだったが、後半その選手に63分、70分、74分と連続失点で3-5と逆転される。
81分にFWサディクがゴールを決めるがそれ以上の点は奪えず。
試合は4-5で敗戦となった。

krokom2010_sc1


同一選手に5失点という酷い試合で、スウェーデンカップはまたしても1回戦敗退。
リーグ開幕を前に大きな不安を残す結果となった。
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