FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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(3)Persikad 2006年 7月-8月

リーグ戦再開

インドネシアリーグ 第1ディビジョン グループC 第15節終了
2006id1_ranking15

いよいよリーグ戦に臨む。
Persikadは9チーム中最下位の9位。
残りは3節。とにかく3試合で結果を残すしかない。
残留圏内の7位のチームとの勝ち点差はほとんどないので、勝っていけば必ず残留できる。

2006/ 7/22 インドネシア第1ディビジョン 第16節 vs Persim(A)
2006persikad_form_l16

8位のPersimとの対戦。いきなり正念場。
18分にCKから失点。
ハーフタイムに「もっとやれるはずだ」と鼓舞。
後半からトップ下のオーレラに代わって、故障から復帰した攻撃的MFヌガワを出場させる。
すると49分、FWカールレスのゴールで同点。
さらに58分、MFヌガワのゴールで逆転。ロスタイムにもヌガワがゴールを決めて、3-1で勝利。
これで降格圏外の7位に浮上。

2006/ 7/30 インドネシア第1ディビジョン 第17節 vs PS Palembang(H)
6位のPS Palembangと対戦。観衆5339人。
トップ下にMFヌガワを先発起用。
Persoikadが優位に試合を進めるが、11分、ヌガワのオウンゴールで先制を許す。
22分、FKの跳ね返りをDFナスティオンが押し込んで同点。
しかし後半に入って51分、DFナスティオンがオウンゴールで再びリードされる。
その後、2トップにして攻撃をかけるが得点を奪えず1-2で敗戦。
再び降格圏の8位に後退。

右MFラシカウイ(34)が試合中に足のつき指で、4日から2週の戦力外
選手兼アシスタントマネージャーで、チームで唯一の右MFの適正を持つ選手。
次の試合出場出来ないとなると、適正の無い選手を起用する必要が出てくる。

2006/ 8/12 インドネシア第1ディビジョン 第18節 vs Perseman(A)
いよいよ最終節。前節の対戦チームに代わって6位になったPersemanとの対戦。
逆転での残留には競っているチームが負ける必要があるが、まずはこちらが勝たなければどうにもならない。
右MFラシカウイは怪我から回復。この試合に何とか間に合った。

試合は24分、相手のオウンゴールで先制。
後半に入って、交代で入った攻撃的MFオーレラがゴールで追加点。
75分には右サイドからロングボールを受けたFWカールレスがゴールを決めて3点目。
試合はそのまま3-0の快勝に終わった。

しかし喜んだのも束の間、翌日に行われた試合で残留を争うPersimが勝利。
これによってPersikadは最終的に8位。降格が決定。

インドネシアリーグ 第1ディビジョン 第16節~第18節
2006persikad_sc02


インドネシアリーグ 第1ディビジョン グループC 最終成績
2006id1_ranking18


2006/ 8/13 Persikad、ノレイ・ラモスを解雇
20060813news_end

リーグ残留に失敗したため、ノレイ・ラモスは即座に解雇となった。

ノレイ・ラモスは監督が続けられなかったことを残念に思ったものの、落胆はしていなかった。
短期間で監督としてやれることはやった。悔いは無い。
そして、新たな戦いの場を求めて旅立っていった。


Persikad在籍期間47日
成績2勝1敗


全国、全リーグを選択してみましたが、1試合分(試合終了後から次の試合まで)進めるのに30分から1時間位かかります。
通常でこれなので、移籍シーズンに入ったらどれくらい時間がかかるか検討もつきません。

ということで、ここで一旦終了し、選択リーグを絞って再スタート。

…の予定でしたがこれを書いているうちに続きが見たくなりました。
予定を変更して続けてみます。


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