FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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全つく::ジンバブエ編

ジンバブエのサッカー

zimbabwe.jpg

ジンバブエは、南アフリカ共和国の北に位置し、東にモザンビーク、西にボツワナ、北がザンビアとなっています。
人口1200万人、面積39km²は日本より若干大きい広さです。

ジンバブエと言えばハイパーインフレが有名ですが、現在では国内通貨のジンバブエドルが事実上廃止されたことで収束。
ただ、失政によりインフレを招いた大統領は健在で、今後も予断を許さない状況のようです。

サッカー代表チームは、ワールドカップへの出場はないものの、アフリカネイションズカップへは2004年、2006年と出場しいずれも1次リーグ敗退。

国内リーグは独立前の1962年からRhodesia National Football Leagueとしてスタート。
1980年の独立後もZimbabwe Premier Soccer Leagueとして継続されています。

もっとも人気のあるチームは首都ハラレのDynamos F.C.
これに続くのが、同じくハラレのCAPS United、第2の都市ブラワヨのHighlanders
これらの3チームの間には激しいライバル関係があるそうです。

大陸レベルの大会では優勝はないものの、CAFチャンピオンズリーグでDynamos F.C.が1998年に準優勝。
2008年~2010年にはグループステージに進む等、そこそこの実績を残しています。
アフリカの中ではリーグのレベルは高い方と言えそうです。

作成データ

Zimbabwe.1_DB12.2.0_norei.dbc(DB12.2.0対応版)

Zimbabwe_norei2011.1.dbc(デフォルトDB版)

1部リーグのみ作成。参加チームは基本プロフェッショナル。
16チームの2回戦総当りで、下位4チームが降格となります。
ゲーム開始時にはチャンピオンズリーグ出場枠を2枠持っており、リーグ準優勝でも出場権を得られます。

参考

Zimbabwe Premier Soccer League(Castle Lager Premier Soccer League)(wikipedia)
Zimbabwe 2010(rsssf)

Dynamos pulls in the crowds
入場者数について。
DeMbareはDynamos F.C.のニックネーム。
人気カードでは1万人以上で3万人も、不人気カードでは僅か33人。

Castle comes handy
賞金について。
Castle Lager Premier Soccer League championship breakdown
Winners - US$70 000
Runners-up - 50 000
3rd place - 30 000
4th place - 26 000
5th place - 24 000
6th place - 20 000
・・・

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全つく::モザンビーク編

モザンビークのサッカー

Mozambique.jpg

モザンビークはアフリカ南部の東海岸に位置し、南に南アフリカ共和国、北にタンザニア、西にジンバブエがあります。
周囲の国は旧イギリス植民地のため英語が公用語ですが、モザンビークは旧ポルトガル植民地のためポルトガル語が公用語の一つとなっています。

人口2300万人、面積79.9万km²は日本のおよそ2倍。
1975年まで独立戦争を戦い、独立後の1977年から1992年までは内戦が発生。
近年になってようやく政局が安定し、経済が発展しつつあるようです。

現在代表チームの監督を務めているのは、過去Jリーグ横浜フリューゲルスや、浦和の監督もつとめたゲルト・エンゲルス。
ワールドカップへの出場は無し。
アフリカネーションズカップへは4回出場しているものの、いずれも1次リーグ敗退となっています。

国内リーグはMoçambolaと呼ばれています。
セミプロで、Costa do SolFerroviário de MaputoDesportivo de MaputoMaxaqueneといったチームが人気があるようです。
大陸レベルの大会では目だった成績は見られません。

作成データ

Mozambique_norei2011.1.dbc

作成したのは1部リーグのみ。
14チームの2回戦総当りで、下位3チームが降格となります。
賞金、テレビ放映権料等は情報が無かったため、周辺国とのバランスを考慮して独自に設定。
各チームが専用のスタジアムを使用しているケースが多く、実態は分かりませんがチーム名のついたスタジアムを中心にそれぞれ各チーム所有としました。

尚、代表監督はゲーム開始時時点では空席となっています。

参考

Moçambola(wikipedia)
Mozambique 2010(rsssf)

新スタジアムでサッカー観戦(霜田健仁のモザンビーク奮闘記)

モザンでは中国が新空港やらホテルやら色々と外交手段の一環で手掛けているのだけれども、
今回の新スタジアムもそのひとつ。


我がサッカーチーム選手の給料(霜田健仁のモザンビーク奮闘記)

彼らがどれくらいの給料をもらっているのか、各人で違うけども大体こんな感じ。
(1MT≒2.5円)
我がチーム(2部):固定給3,000MT/月 勝利給なし
2部某チーム:固定給5,000MT/月 勝利給ちょっと(忘れた・・・)
モザン1部チームA:固定給10,000MT + 勝利給?
モザン1部チームA:固定給13,000MT + 勝利給2,000MT/試合

1部リーグの選手の中には車を持っている選手もチラホラ。
モザン代表クラスになると、中古アウディ(コンパクトカー)を持っている選手も。

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全つく::スワジランド編

スワジランドのサッカー

swaziland.jpg

スワジランドは、南アフリカ共和国とモザンビークの国境に位置する小国。
面積は1.7万km²で四国よりやや小さい大きさ。人口は117万人。
独立後、憲法を廃止、政党を禁止し、国王が行政・立法・司法を独占する絶対王政に移行。
これに反対する勢力との間で混乱が続き、2006年に新憲法が発効されるものの未だ政党活動が認められていません。

代表チームは、ワールドカップ、アフリカネーションズカップへの出場は無し。
国内リーグはセミプロチームで構成されています。

作成データ

Swaziland_norei2011.1.dbc(デフォルトDB版)

Swaziland.1_DB12.2.0_norei.dbc(DB12.2.0版)

作成したのは1部リーグのみ。
2010/11シーズンは14チームでしたが、2011/12シーズンからは12チームとなるため、12チームでの構成としました。
また2010/11シーズンは下位4チームが降格となっていますが、これはリーグ再編に伴う一時的な処置と見て、データではそれ以前に合わせて下位2チームが降格としています。

賞金については公式サイト掲載のニュースに以下の記述がありました。

THE OVERALL WINNERS:
PREMIER LEAGUE
CHAMPIONS Green Mamba E600 000
RUNNERS UP Manzini Wanderers E220 000
3rd POSITION Manzini Sundowns E150 000
4th POSITION Mbabane Highlanders E 65 000

Eはエマランゲニ(Emalangeni)で、スワジランドの通貨単位リランゲニ(Lilangeni)の複数形。
リランゲニは南ア・ランドと1対1の交換レートを持っているので、優勝賞金は60万南アランド、およそ600万円程度と考えられます。
データにもこのまま反映させています。
ただし、リーグの評価が低いことが影響してか、2年目以降になると激減します。

この他、各チームのユニフォームやニックネームも公式サイトに掲載されていたため、出来る限り反映させています。

各チーム財政状況が厳しく強化も難しいです。
が、優勝すればアフリカチャンピオンズリーグ等、大陸レベルの大会へ出場できる分、前回のレソトよりは発展の可能性があると思われます。

(2012/ 5/ 4)
 DB12.2.0版を追加しました。


参考

スワジランドプレミアリーグ公式サイト
Swazi Premier League(wikipedia)
Swaziland 2010/11(rsssf)


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全つく::レソト編

レソトのサッカー

lesotho.jpg

レソトは南アフリカ共和国の内部に島のように存在している国です。
面積3.0万km²で九州より一回り小さい大きさ。しかし人口は207万人で、前回のボツワナを上回っています。
小さな国ですが他のアフリカ諸国同様に独裁とクーデターが繰り返され、近年ようやく政情が安定してきている模様です。

サッカーに関しては、代表チームはワールドカップやアフリカネーションズカップへの出場は無く、予選にも出たり出なかったりという状況。
国内リーグはプロ化されておらず、試合が行われるスタジアムも観客席の無い土のグラウンドのようなところが多いようです。

作成データ

Lesotho_norei2011.1.dbc

作成したのは1部リーグのみ。
14チームでの2回戦総当りで、下位2チームが降格となります。
現在のゲーム設定では、リーグ戦、カップ戦に勝利してもアフリカチャンピオンズリーグ等、大陸レベルの大会への出場権は得られないようです。
各チーム財政的にも厳しく、ゲームとして遊ぶにはふさわしくないかもしれません。
ただ、この国のリーグを稼動させておくことで、レソトから思わぬ人材が生まれる可能性が広がる…かも。

Lesotho.1_DB12.2.0_norei.dbc(DB12.2.0版 2012/ 4/30作成)

2011/12シーズンに合わせて、リーグを12チーム2回戦総当りに変更。
その他、カップ戦の追加や日程の見直し等。

参考

Lesotho Premier League(wikipedia)
Lesotho 2010/11(rsssf)
レソト各チームのスタジアム(Soccerway)

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