FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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(5)Lustenau 2007年 1月-2月

冬の移籍期間

オーストリアの移籍期間も、欧州の他の国と同じく夏は6月から8月、冬は1月となっている。
Lustenauは財務的には健全で、移籍資金は6000万用意されている。
チームの知名度もそこそこあるようで、移籍に応じてくれる選手も多い。
昨年は連勝したかと思えば大敗するという展開の繰り返し。
これはディフェンスに難があるためと分析し、DFを中心にした補強を行う。


2007/ 1/ 1 GKヘルゾン(26)他、5名を新規獲得
・GK/ヘルゾン(26)/スイス
スイスSchaffhausenからフリーで獲得。
今まで所属していたGKより一段上の能力で活躍が期待される。

・SW,DRC/ヨバノビッチ(27)/セルビア
オーストリアプレミアディビジョンLeobenから300万で獲得。
選手層の薄い右SBの補強として獲得。CBもこなせる。

・WBR,MRC/エレンリッチ(23)/オーストリア
オーストリア第1ディビジョンGratkornから400万で獲得。
スキルの高い右のウイング。中央MFの適性も持っている。

・ST/スーパン(17)/オーストリア
オーストリアのアマチュアLandhausから移籍金0で獲得。
年齢の割りに高いスキルを持っていたので獲得。将来に期待。

・AMR/スコーベル(17)/オーストリア
オーストリアプレミアディビジョンSalzburgから240万で獲得。
将来プレミアディビジョンで優秀な右MFになれる潜在能力を持つというスカウトの報告を受けて獲得。

2007/ 1/22 FWキエロレジ(27)を獲得
・ST/キエロレジ(22)/DR'コンゴ
ベルギー第2ディビジョンKV Mechelenから650万で獲得。
若手のアフリカ人FW。スピード17、加速度16というスピードに期待。

冬の移籍期間には合計6人を獲得。
次の公式戦は3月のオーストリアFAカップ。
それまで親善試合を1週間に1試合程度組んで調整を行う。


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(4)Lustenau 2006年 10月-12月

オーストリア第1ディビジョンLustenauは、第9節を終えて降格ラインぎりぎりの順位に低迷。
チーム建て直しのため、シーズン途中で今季限りの短期契約でノレイ・ラモスを監督に迎えた。

その後の成績は2勝1敗。
ここから、リーグ残留に向けて本格的な戦いが始まる。


2006/10/ 3 オーストリア第1ディビジョン 第13節 vs LASK(H)
2位のLASKと対戦。観衆3743人。
前節の大敗からGKゴリウップの復帰はまだ早かったと見て、GKをハーゲンに戻す。
2006aud1_form_13.jpg
24分、ポーランド人MFレドオン(33)が左からのクロスにうまくゴール前に走りこんで合わせ先制。
レドオンは、これがチーム初ゴール。
更に26分、35分とレドオンがゴールを決めてハットトリック。
後半に入って61分に失点するが、その後を守りきって3-1で勝利。
6位に浮上。

2006/10/ 8 右MFデーラ(28)が練習中にひざのじん帯損傷で、1ヶ月から2ヶ月の戦力外

2006/10/13 オーストリア第1ディビジョン 第14節 vs Leoben(A)
3位のLeobenと対戦
故障のデーラに代わり、右サイドにユースMFノイキルチナー(17)を起用。
31分、相手に右サイド、こちらか見て左サイドを突破され、クロスボールを押し込まれて先制を許す。
後半に入ると、54分、55分と連続失点。
終了間際の86分にも得点を奪われ、0-4の大敗。
7位に後退。

2006/10/20 オーストリア第1ディビジョン 第15節 vs Austria Amateure(H)
9位のAustria Amateureと対戦。観衆2868人。
GKゴウリップのコンディションが戻ってきたようなので、先発に起用。
前半は見せ場なく0-0で終了。
「この試合は勝てる」と言って送り出した後半は攻撃力が爆発。
49分、右サイド後方から相手ゴール前へのロングボールを、ゴール前で待ち構えていたFWフライゼンビッヒャーが決めて先制。
51分、FWシュリエブルが相手GKのクリアボールをGKの目前で奪い、ゴールに流し込んで追加点。
54分にもFWシュリエブルがゴール。
72分、交代出場のFWホベルがうまく相手DFラインの裏に抜け出し、そのままシュートを決めて4点目。
78分に1点を返されるが、4-1で快勝。
5位に浮上。

オーストリアではリーグと平行して、カテゴリーに関係なく全てのチームが参加するカップ戦、オーストリアFAカップが行われている。
この大会ではトップリーグに合わせて、EU圏内の選手の出場制限は無く、控え選手は7名までとなっている。


2006/10/25 オーストリアFAカップ 2回戦 vs Bleiburg(A)
アマチュアのBleiburgと対戦。
何人か控え選手を起用。
前半から得点を重ね、FWフライゼンビッヒャー2得点、FWホベル2得点等で5-0で快勝。

2006/10/28 オーストリア第1ディビジョン 第16節 vs Gratkorn(A)
9位のGratkornと対戦。
24分、25分と連続失点。
40分にFWフライゼンビッヒャーのゴールで1点を返し、前半は1-2で終了。
後半反撃に出るはずが、51分、71分と失点し1-4の大敗。
7位に後退。

リーグ半分の16節終了で、12チーム中7位。
首位との勝ち点差6、降格圏内の10位との勝ち点差も6。
上位とも下位ともあまり離れていない。


2006/10/31 DFコグラー(26)が練習中に脳しんとうで、4日から2週の戦力外

2006/11/ 3 オーストリア第1ディビジョン 第17節 vs Kapfenberg(A)
7位のKapfenbergと対戦。
FWシュリエブルを右MFに配置。
故障のDFコグラーの代わりには、DFナッチバウアーを起用。
9分、右MFシュリエブルが右サイドを突破しセンタリング。
これをFWフライゼンビッヒャーがゴール前で合わせて先制。
21分、左MFソフコバのセンタリングを、ゴール前に詰めていたシュリエブルが押し込んで追加点。
その後は相手に得点を許さず、2-0で勝利。
6位に浮上。

2006/11/28 オーストリア第1ディビジョン 第18節 vs FC Lustenau(H)
7位のFC Lustenauと対戦。観衆5876人。
同じスタジアムを共有するチームとのダービーマッチ。
このところ成長の様子が見える若手のMFライフェルトシャマー(19)を右MFに起用。
2006aud1_form_18.jpg
前半は攻めながらも得点を奪えず。
後半もチャンスがありながらなかなか得点が奪えなかったが、73分にPKを獲得。
これをFWフライゼンビッヒャーが決めて先制。
残り時間を無失点に押さえ、1-0で勝利。
5位に浮上し、首位との勝ち点差を3とした。

2006 オーストリア第1ディビジョン 第18節終了
2006aut1_ranking18.jpg

2006/12/ 6 GKゴウリップ(35)が練習中にひざじん帯損傷で、2週から1ヶ月の戦力外

2006/12/10 FWホベル(30)がインフルエンザで、5日から2週の戦力外

2006/12/13 オーストリアFAカップ 3回戦 vs Kufstein(A)
セミプロのKufsteinと対戦。
GKに故障者が相次ぎ、ユースのGKセティンカヤ(18)を起用。
25分、FWシュリエブルが相手ゴール右ポスト付近でボールをキープ。
中央にマイナスのボールを帰したところを、走りこんできたMFベルチトードが蹴りこんで先制。
その後攻勢が続くが、なかなか得点が奪えず。
79分、右MFライフェルトシャマーのゴールで追加点。
その後、反撃を許さず2-0で勝利。

この試合で、年内の公式戦は終了。
来年3月までウインターブレイクとなる。


オーストリア第1ディビジョン 第13節~第18節、オーストリアFAカップ 2回戦~3回戦
2006aud1_sc02.jpg

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(3)ドイツとその周辺国の状況(2006年 9月)

今回はドイツが中心のシリーズということで、現時点(2006年9月)での周辺各国とドイツとの力関係を見てみます。

世界ランキング

各国代表チームの国際大会での成績を元にしたランキングです。

1. イタリア
3. イングランド
4. フランス
7. オランダ
8. チェコ
10.ドイツ
13.スイス
18.デンマーク
34.ポーランド
52.ベルギー
58.オーストリア

(全208ヶ国)
世界ランキング 上位20位

意外とドイツは周辺国の中では中位です。
現在ノレイ・ラモスがいるオーストリアは最下位です。

欧州国別ランキング

各国から欧州の大会に出場できるチーム数を決めるための、国別のランキングでは以下の通り。
自国のチームが欧州レベルの大会で活躍するほど、上位に来ます。

2. イタリア
3. イングランド
4. フランス
5. ドイツ
7. オランダ
12.ベルギー
14.チェコ
16.スイス
20.オーストリア
22.ポーランド
23.デンマーク

(全52ヶ国)
欧州国別ランキング 上位20位

ベルギーはクラブレベルではかなり上位に来ています。
ドイツもクラブレベルの方が上です。

欧州クラブランキング

1. Milan(イタリア)
6. Liverpool(イングランド)
10. Lyon(フランス)
12. PSV(オランダ)
13. München(ドイツ)
36. Club Brugge(ベルギー)
37. Basel(スイス)
44. Sparta Prague(チェコ)
84. Wisla(ポーランド)
92. Austria Wien(オーストリア)
102.Brøndby(デンマーク)

欧州クラブランキング 上位20位

各国の最上位のチームです。
欧州レベルの大会で成績を残すか、各国のトップディビジョンの上位に入るとランキングのためのポイントを獲られます。
ノレイ・ラモスが率いるのLustenauはポイントが無く、現在ランキング外です。

今後はこれらのランキングで、ドイツを上回ることを一つの目安に進めていきます。

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(2)Lustenau 2006年 9月

チーム始動

監督に就任して、次の試合までの猶予は僅か2日間。
選手の把握が出来ないため、アシスタントマネージャーの推薦を参考にしつつ先発メンバーを決定。


オーストリア第1ディビジョンでは控え選手は5人まで認められる。
これに先発メンバーを含めた16人のうち、最低3人がU21の選手で無ければならない。
また、外国籍選手は3人まで。EU圏外選手ではない。
つまり、オーストリア以外の国籍の選手は、EU圏内の選手でも起用に制限がかかってしまう。

主な初期メンバー
・GK/ハーゲン(41)/オーストリア
ややフィジカルに衰えがみられるが、スキル面ではまだ若手には負けない。
・GK/ゴリウップ(35)/オーストリア
スキルの高いGKで、オーストリア代表でも1試合出場。現在故障中。
・DRL/ズカノビッチ(19)/ボスニア
将来性のある若手SB。外国籍なのがネック。
・DR/ステックラー(26)/オーストリア
まずまずの能力の右SB。
・DC,DM/フェイティングナー(27)/オーストリア
守備スキル、フィジカルの能力が高く、DFの中心として期待される。
・DRC,DM/コグラー(26)/オーストリア
現状では中心となるDF。
・DC/ナッチバウア(25)/オーストリア
レギュラーのDFだが、現在故障中。
・D/WBR,DM,AMRC/デーラ(27)/オーストリア
中央から右のMF、右SBと広い範囲をカバーできる選手。主に右MFとして起用。
・MC/テス(32)/ハンガリー
スピードのあるMF。外国籍なのがネック。
・AMLC/ベルチトールド(32)/オーストリア
中盤の要。全体的な能力が高い。
・DM/レドオン(32)/ポーランド
ポーランド代表として18試合に出場。ベルチトールドど供に、中盤を支える。
・AMRL,ST/リマ・シルバ(22)/ブラジル
若手のブラジル人FW。FWだが、サイドでの起用が中心となる。
・ST/フライゼンビッヒャー(27)/オーストリア
このチームのエースストライカー。決定力14等、スキル面が高い。
・AMRC/FC/シュリエブル(28)/オーストリア
U21代表経験もあるFW。フライゼンビッヒャーとの2トップを組ませる。
・ST/ホベル(30)/オーストリア
ベテランFW。スーパーサブとして期待。

システムは、それまでの4-4-2そのまま。
故障中のレギュラーGKに代わっては、推薦された若手GKでなく、41歳のベテランGKハーゲンを起用することとした。

このチームのエースストライカーはFWフライゼンビッヒャー。
FWシュリエブルとの2トップを基本ととする。
FWホベルもなかなかの能力だが、当面はスーパーサブとして起用することとした。
中盤の2人もなかなか能力が高いが、CBは並、両SBは層が薄くやや物足りない。
ディフェンス陣の補強が必要と思われる。

2006/ 9/19 オーストリア第1ディビジョン 第10節 vs Parndorf(H)
ホームで最下位のParndorfと対戦。観衆3922人。
前節から中2日で、疲労状態の選手が目立つ。
2006aud1_form_09.jpg
8分、相手のFKから自陣ゴール前に上げられると、混戦からボールを押し込まれて失点。
9分、相手ゴール前からカウンターで一気に持ち込まれて失点。
序盤に連続失点で2点リードを許す苦しい展開で始まる。
26分、左からのクロスをFWシュリエブルが合わせて1点を返す。
35分、FWシュリエブルが、相手ゴール右斜めペナルティエリア直ぐ外からシュートを決めて同点とする。
更に37分、FWシュリエブルのスルーパスで、FWフライゼンビッヒャーが相手ディフェンス中央を突破。
そのまま相手ゴール前にドリブルで持ち込むと、シュートも決めて前半のうちに逆転に成功。
後半は一進一退の攻防だったが、86分、交代出場のFWホベルがゴール。
4-2で、監督就任初戦を逆転勝利で飾った。。

2006/ 9/22 オーストリア第1ディビジョン 第11節 vs Kärnten(A)
首位のKärntenと対戦。
左MFに若手のソブコバ(21)を起用。
6分に失点するが、23分ソブコバのリーグ初ゴールで先制。
後半に入って60分に失点。
しかし65分、MFベルチトールドが開いてゴール正面30mから強烈なミドルシュート。
これがポストに当たって入り同点。
更に69分、FWフライゼンビッチャーのゴールで逆転。
ロスタイムには交代出場のFWホベルがゴールを決めて4-2として試合終了。
5位に浮上。

2006/ 9/29 オーストリア第1ディビジョン 第12節 vs Admira Wacker(A)
首位に浮上したAdmira Wackerと対戦。
GKに怪我から復帰のゴリウップを起用。
序盤は押し気味に試合を進めていたが、35分PKを奪われ失点。
直後の36分にも失点し前半は0-2で終了。
後半に入って62分、更にロスタイムにFKを直接決められ0-4の大敗。
8位に後退。

ノレイ・ラモスが監督に就任し3試合目では大敗したものの、まずまずのスタートとなった。

オーストリア第1ディビジョン 第12節終了
2006aut1_ranking12.jpg

オーストリア第1ディビジョン 第10節~第12節
2006aud1_sc01.jpg

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