FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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(12)アメリカ領サモア 2010年[最終回]

代表チームの思わぬ活躍に、アメリカ領サモアは少なからず沸いていた。
そして、不安と期待を背負ってオセアニアカップ本大会を迎える。

本大会出場は、予選ラウンド各グループ上位2チームのアメリカ領サモア、パプアニューギニア、サモア、タヒチ、これにシードのニュージーランドが加わった5チーム。
1回戦総当りでリーグ戦が行われ、上位2チームが決勝進出となる。
アメリカ領サモアは1日おきで4試合という厳しい日程。


2010/ 1/ 7 オセアニアカップ vs ニュージーランド(N)
世界ランキング79位、オセアニア最強のニュージーランドと対戦。
フォーメーションは予選ラウンドと変わらず4-4-2。
CBにグッドハール(16)が復帰。
2010occ_form_01.jpg
8分、相手のCKからゴール前にあげたところを合わされ失点。
リードを許すが、その後はなんとか相手の攻撃を凌ぐ。
しかしロスタイムにもオウンゴールで失点し、0-2で敗戦。
大量視点も予想されたが、善戦はできた。

2010/ 1/ 9 オセアニアカップ vs タヒチ(N)
世界ランキング83位のタヒチと対戦。
スタミナの無い選手が多いためか、多くの選手が要休養状態となっている。
しかし、代わりの選手はいないため何人かは強行出場させる。
11分、相手のスローインからゴール前に送られシュート。これが決まってタヒチが先制。
その後も、26分、37分、51分と失点を重ね、0-4の大敗。

2010/ 1/11 オセアニアカップ vs パプアニューギニア(A)
世界ランキング100位のパプアニューギニアと対戦。
15分、パプアニューギニアにゴール正面ペナルティエリアの直ぐ外からFKを直接決められ先制を許す。
67分、交代出場の若手FWマクニーベンがカウンターで相手ゴール前まで持ち込み、そのままシュートを決めて同点。
更に79分、FWマクニーベンが相手ゴール正面に向かってDFの間をドリブルで突破。
シュートも決めて逆転に成功。
そして試合はそのまま終わり、2-1で勝利。

2010/ 1/13 オセアニアカップ vs サモア(N)
世界ランキング115位のサモアと対戦。
選手の多くが疲労状態。
相手の攻撃を凌いで、何とか0-0の引き分け。
これで全日程を終了。

大会終了後の代表チーム
20100116asa_players.jpg

オセアニアカップ2010 グループステージ 最終成績
2010occ_ranking05.jpg
オセアニアカップは1勝1分2敗の4位で終わった。

オセアニアカップ
2010asa_sc01.jpg

2010/ 1/13 世界ランキング発表
20100113news_ranking.jpg
アメリカ領サモアは104位に上昇。
世界ランキング90位~116位

まだまだ、この国のサッカー環境は厳しい。
しかし順位を上げていく世界ランキングの発表に、サッカー関係者達は自信を深めていた。
もちろん、順位が実態をあらわしていないだろうことは承知している。
代表チームの活躍を見て、サッカー選手を目指す若者も少しずつ増えていた。
その様子を見て、ノレイ・ラモスは、僅かではあるが状況が変わってきつつあることを感じていた。

ノレイ・ラモスの冒険は続く。


(完)

一応の結果が出たということで、ここで終了です。
本当はクラブチームの監督にも就任して選手を育てるつもりだったのですが、ゲーム開始から監督の空いた全てのチームに就任を申し出ましたが、ことごとく断られました。
今回は代表チームの監督が中心ということで、各国の下部リーグをあまり選択しなかったのが不味かったですね。

それでは、また次回シリーズでお会いしましょう。


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(11)アメリカ領サモア 2009年 後半(2)

オセアニアカップ

パプアニューギニアで、オセアニアカップが開幕。
ノレイ・ラモスが監督となって2度目の挑戦。
新しい代表チームになってからは全く結果の出ないまま大会に挑むこととなった。


2009/11/22 DFグッドハール(16)が練習中に足首のねんざで1ヶ月の戦力外
大会を前に、ただでさえ手薄のDFに故障者。
DFサルバトーレ(18)を新たに代表に選抜。
能力的には評価できる部分は無いが、他に選手がいない。

オセアニアカップは、まず10ヶ国が5チームづつの2グループに分かれて予選ラウンドを戦う。
アメリカ領サモアはグループAで、パプアニューギニア、トンガ、ソロモン諸島、バヌアツと同組。
グループで上位2チームに入ることが出来れば本大会に進むことができる。


2009/12/15 オセアニアカップ 予選ラウンド vs パプアニューギニア(N)
世界ランキング148位のパプアニューギニアと対戦。
4-4-2を採用。
2トップは若手FWセブ・オスマン(18)と、ベテランFWアツアレバオ(30)。
2009asa_form_ocqa01.jpg

15分、FWセブ・オスマンが中盤からのパスに合わせてディフェンスラインを突破しシュート。
これは飛び出してきた相手GKにブロックされるが、こぼれ球を後ろから詰めてきたFWアツアレバオが押し込んで先制。
1点リードのまま終盤まで相手の攻撃を凌ぐ。
80分、相手に30mのFKを直接決められ、ついに同点とされる。
84分、更にゴール前30mからロングシュートを決められ、1-2で敗戦となった。

2009/12/19 オセアニアカップ 予選ラウンド vs トンガ(A)
世界ランキング146位のトンガと対戦。
フォーメーション、先発メンバーは前の試合と同じ。
FWセブ・オスマン、FWアツアレバオの2トップ。
4分、FWセブ・オスマンが相手ゴール正面でパスを受けるとシュート。
相手GKが触るが、そのままゴールに決まって代表初ゴール。
20分、FWセブ・オスマンが相手ペナルティエリア内でボールを受け、相手GKが迫ってきた所を後ろに詰めてきたFWアツアレバオにパス。
フリーのFWアツアレバオが難なくシュートを決めて2-0とする。
後半に入って50分、相手のCKから失点。
更に62分にもPKで失点し、2-2の同点とされる。
しかし終了間際の88分、交代出場のFWイトウ・セレナがゴールをあげて勝ち越し。
試合はそのまま終わり3-2で勝利。

2009/12/22 オセアニアカップ 予選ラウンド vs ソロモン諸島(N)
世界ランキング107位のソロモン諸島と対戦。
先発メンバーはそのまま。
17分、相手ゴール前でロングボールを受けたFWセブ・オスマンがシュートを決めて先制。
1点リードのまま終盤を迎えるが、74分、79分と失点し、1-2の逆転負け。

2009/12/26 オセアニアカップ 予選ラウンド vs バヌアツ(N)
世界ランキング104位のバヌアツと対戦。
この試合も先発メンバーに変更無し。
15分にPKを獲得。これを右SBオッツが決めて先制。
残りの時間、この1点を守りきって1-0で勝利。

予想外の2勝2敗という好成績。
更にこのあとソロモン諸島がパプアニューギニアに敗れたことにより、アメリカ領サモアは予選ラウンド2位となってグループステージを突破。
驚きの本大会進出となった。
本大会は、来年1月に行われる。


オセアニアカップ2010 予選ラウンドグループA 最終成績
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オセアニアカップ 予選ラウンド
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(10)アメリカ領サモア 2009年 後半(1)

大量の引退選手の出たアメリカ領サモア代表チーム。
国内は新シーズンとなり、各チームに新しい選手が入団。
その中から、新たな代表選手を選抜する。


・GK/エコク(20)
反応12、飛び出し14となかなかの能力。最も活躍が期待される選手。
・DC/ハーディング(16)
所属チームではユース契約だが、フル代表に抜擢。タックル10はなかなか。
DFが大量に引退したため、今後の成長に期待。
・DC,ST/グッドハール(16)
同じくユース契約の選手。とくにかくDFが足りない。
DFとしての選抜だが、ヘディング精度13はFWでも有効かもしれない。
・AML/ラムセイ(18)
クロス10に期待。
・ST/マクニーベン(17)
特別抜きん出た部分はないが、若さに期待。

2009/ 7/15 世界ランキング発表
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アメリカ領サモアは129位に上昇。

2009/ 8/29 親善試合 vs タークス及びカイコス諸島(H)
世界ランキング182位のタークス及びカイコス諸島と対戦。観衆2996人。
新生アメリカ領サモアの初戦。
CBはDFハーディング(16)と、DFグッドハール(16)のユース選手コンビ。
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61分、相手ゴール前でFKを獲るが、逆にカウンターから失点。
試合はそのまま0-1で敗戦。

2009/ 9/ 2 親善試合 vs ケイマン諸島(H)
世界ランキング188位のケイマン諸島と対戦。観衆2995人。
5分にCKから失点すると、そのまま得点が奪えず終了。
0-1で敗戦。

2009/10/ 3 親善試合 vs 米バージン諸島(H)
世界ランキング208位の米バージン諸島と対戦。観衆2995人。
11分、中盤からパスをつながれ、そのままゴール前までもちこまれ失点。
終盤に2トップにしてロングボールを入れる形を試してみるが、得点は奪えず。
0-1で敗戦。

2009/10/14 世界ランキング発表
アメリカ領サモアは127位に上昇。

2009/11/ 7 親善試合 vs ブータン(H)
世界ランキング198位のブータンと対戦。
得点を奪えないため、4-4-2をテスト。
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4分、相手にディフェンスラインの裏にスルーパスを通され失点。
その後は何も出来ないまま90分終了。
0-1で敗戦。

2009/11/11 親善試合 vs アンギラ(H)
世界ランキング200位のアンギラと対戦。
この試合も4-4-2をテスト。
13分、相手に中盤右サイドからゴール前にパスを通され、シュートも決められ失点。
65分には、ゴール正面やや右から25mのロングシュートを決められ更に失点。
試合はそのまま0-2で敗戦。

2009/11/18 世界ランキング発表
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130位に後退。

親善試合
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2009年後半の親善試合では、1勝もできないどころか1点も奪えなかった。
全く光明の見えないまま12月となり、オセアニアカップが始まる。


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(9)アメリカ領サモア 2009年 前半

今年は2年に1度行われるオセアニアカップの開催年。
大会が行われる年末に向け、チームの強化を進める。


2009/ 1/14 世界ランキング発表
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146位に上昇。

2009/ 2/ 4 親善試合 vs バヌアツ(A)
世界ランキング154位のバヌアツと対戦。
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再三、相手ゴール前に抜け出し決定的な場面を迎えるが決められず。
0-0の引き分けに終わる。

2009/ 3/26 親善試合 vs フィジー(A)
世界ランキング133位のフィジーと対戦。
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32分、左MFウイリアタが、相手ゴール前やや右からFKを直接決めて先制。
残り時間を守りきって、1-0で勝利。

親善試合
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2009/ 4/15 世界ランキング発表
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更に133位に上昇。

6月に入り、ベテランFWロビー・ルババタール(31)が引退。
更に、ここに来てそれ以外にも多数の選手が引退を表明。

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クラブチームではないため、引き止めることも出来ない。
これらの選手の後にも、次々に選手が引退。
ノレイ・ラモスは、ただそれを見ているしかなかった。

主な所で、DFツプオーラ(31)、DFリーポウ(30)、DFハリソン・ドーソン(20)、MFターランス・シナパティ(29)、MFアラダバン・ぺティンガー(21)、FWエドウイン・レスコット(20)、FWソーガ・マイナ(30)が引退。
代表チームは再編が迫られることとなった。


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(8)アメリカ領サモア 2008年 後半

中断期間を終えて、再びアメリカ領サモア代表の活動がスタート。
新シーズンと供に、新たな選手が代表に加わる。


2008/ 7/16 世界ランキング発表
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アメリカ領サモアは148位に上昇。

2008/ 8/30 親善試合 vs サモア(H)
世界ランキング160位のサモアと対戦。観衆2990人。
FWセブ・オスマン(16)を初選出。
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51分、CKからDFハリソン・ドーソンが合わせて先制。
DFハリソン・ドーソンはこれが代表初得点。
その後、この得点を守りきって1-0で勝利。

2008/ 9/ 3 親善試合 vs フィリピン(H)
世界ランキング197位のフィリピンと対戦。観衆2981人。
ランキング的にはアメリカ領サモアが上回っているが、選手の能力を見ると圧倒的にフィリピンが上回っている。
要注意はSwindon(イングランド・リーグ2)所属のPhil Younghusband
41分、CKからDFハリソン・ドーソンが決めて先制。
前の試合と同様の展開が期待されたが、52分に失点し同点。
そして終了間際の87分、相手にショートコーナーからつながれゴールを決められ逆転を許す。
ロスタイムにもPKを奪われ失点。
1-3で敗戦となった。

2008/ 9/17 世界ランキング発表
アメリカ領サモアは145位に上昇。

2008/10/ 4 親善試合 vs 英バージン諸島(H)
世界ランキング174位の英バージン諸島と対戦。観衆2997人。
ランキングはこちらの方が上だが、選手の能力は全体的に相手のほうが上回っている。
中盤では互角の展開だったが、チャンスでのシュートの精度を欠き無得点。
逆にカウンターから失点を続け0-3で敗戦。

2008/11/ 8 親善試合 vs クック諸島(H)
世界ランキング177位のクック諸島と対戦。観衆2990人。
得点を奪えなかったものの、久しぶりに出場のGKアミソーネが活躍。
相手の攻撃を守りきって0-0の引き分け。

2008/11/12 親善試合 vs タヒチ(H)
世界ランキング100位のタヒチと対戦。観衆3000人。
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前半6分、左MFウイリアタがFKを直接決めて先制。
しかし後半の50分に失点し、1-1の引き分けに終わる。

親善試合
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2008/11/12 世界ランキング発表
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アメリカ領サモアは143位に上昇。
なかなか勝てないが、何故か世界ランキングは上昇を続けている。

ここで、ベテランFWロビー・ルババタール(31)が、来年6月での引退を表明。
また主力となった若手のDFハリソン・ドーソン(19)や、FWエドウイン・レスコット(20)が前所属チームとの契約更新がならず、無所属となっていることが懸念される。
ノレイ・ラモスがどこかのクラブチームの監督に就任できればチームに引き入れることもできるが、今の所どのクラブチームからも監督就任を拒否されている。


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