FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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(5)2006年のSリーグ

FM2007の2006年のSリーグと、実際の2006年のSリーグでは構成が異なっています。
FM2007は12チームが参加していますが、実際の2006年の参加チームは以下の11チーム。

タンピネス・ローバースFC (Tampines
シンガポール・アームド・フォースFC (SAFFC
ウッドランド・ウェリントンFC(Woodlands
ホーム・ユナイテッド(Home Utd
アルビレックス新潟・シンガポール(Niigata Unicorn (Singapore)
ヤング・ライオンズ(Young Lions
バレスティア・カルサFC(Balestier
ゲイラン・ユナイテッドFC(Geylang Utd
センカン・パンゴール(Sengkang
ゴムバック・ユナイテッドFC(Gombak Utd
スポーティング・アフリカFC(Sporting Afrique
※( )内はゲーム内での名称。

スポーティング・アフリカFCは2006年限りで撤退。
上記に含まれず、FM2007の2006年に含まれているGuangyuanSuper Redsの2チームは、実際には2007年からの参入となっています。
つまり、2006年のデータは2007年の状態を元に作成されていると考えられます。

Sリーグ2006(Wikipedia)

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(4)Woodlands 2006年 10月-11月

シンガポールSリーグのWoodlands監督に就任したノレイ・ラモス。
現在12チーム中4位で、首位とは勝ち点差13。
残り4節であるため、既に優勝の可能性は無くなっている。

2006/10/25 Sリーグ第30節 vs Gombak Utd(H)
7位のGombak Utdと対戦。観衆2751人。
2006wood_form_sl30

前半ロスタイムにFWパク・テオンのゴールで先制。
49分にはFWラーカッドがFKを直接決めて2-0。
直後の50分に失点するが、それ以上の得点は許さず、2-1で勝利。

2006/11/ 1 MFスライマン(18)を獲得
・AM/FC/スライマン(18)/シンガポール
SリーグTampinesから、移籍金50万で獲得。将来有望な若手MF。
キラーパスをよく狙うテンポをコントロールするのプレイスタイルを持つ。

2006/11/ 1 Sリーグ第31節 vs Niigata Unicorn (Singapore)(H)
9位のNiigata Unicorn (Singapore)との対戦。観衆2968人。
相手は日本のNiigata UnicornのBチームで、全員日本人選手である。
新加入スライマンをFWで先発起用。
2分、FWスライマンが巧みなドリブルで相手ゴール前に抜け出し、シュートも決めて先制。
42分、再びFWスライマンが相手ゴール前に抜け出すとシュートも決めて追加点。
その後、相手に反撃のチャンスを与えず2-0で勝利。
スライマンがいきなり2ゴールをあげてMoMの活躍。3位に浮上。

2006/11/ 7 Sリーグ第32節 vs SAFFC(A)
2位のSAFFCとの対戦。
SAFFCの正式名称はSingapore Armed Forces FCで、軍隊のサッカー部。
過去5回のSリーグ優勝の他、常に上位を争う強豪チームである。
FWカスミールが怪我から復帰。
10分にPKを得るが、DFドロンカが蹴ってこれを失敗。
34分に失点するが、39分にFWカスミールのゴールで同点とする。
しかし62分に失点し、1-2で敗戦。
5位に後退。

2006/11/11 MFチュアン(32)が練習中に手首の損傷で6日から2週の戦力外
2006/11/11 GKヤシン(27)が練習中にひざの故障で、1週から4週の戦力外


2006/11/21 Sリーグ第33節 vs Young Lions(A)
最終節は4位のYoung Lionsと対戦。勝てば4位に上がる。
故障のヤシンに代わり、GKに16歳のイルファンを起用。
17分、CKからDFドロンカが合わせて先制。
28分に同点に追いつかれるが、30分、32分とFWラーカッドがゴールを決めて3-1と突き放す。
38分、GKイルファンのゴールキックが目の前の相手選手に渡り、そのままゴールを決められて1点差。
73分、MFサルダニのチーム初ゴールが決まって4-2。
88分、またもやGKイルファンのゴールキックが直接相手に渡り、ゴールを決められて1点差。
しかし、これ以上の失点は許さず4-3でなんとか勝利した。

20061121news_prize

Woodlandsは4位で終了。順位賞金160万を獲得。

Sリーグ 第30節~第33節
2006wood_sc02


2006 Sリーグ 最終成績
2006sl_ranking33


2006/11/22 FWパク・テオン(29)がシンガポール国籍を取得
20061123news_kokuseki

外国人枠が空いたので、来季は新外国人を補強できることになった。

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(3)Woodlands 2006年 9月-10月

シンガポールSリーグは12チームが所属し、3回戦総当りの全33節が行われる。
現在23節が終了し、Woodlandsは中位の6位。

2006 Sリーグ 第23節終了
2006sl_ranking23

理事会、サポーターからはチームの再建を求められている。
昇降格制度は無いが、ここから一つでも上の順位を狙っていく。

2006/ 9/ 9 Sリーグ第24節 vs Young Lions(H)
優勝候補で現在4位のYoung Lionsとの対戦。観衆2652人。
Young LionsはシンガポールのU-23代表チームである。
2006wood_form_sl24

試合は互角の展開だったが、26分PKを獲得。FWラーカッドがこれを決めて先制。
後半開始30秒、相手に右サイドを突破され、そのままゴール。1-1の同点とされる。
このまま引き分けかと思われた80分、リスタートから右SBアリパーがミドルシュートを決めて勝ち越し。
直後に左MFサザリ・サレーが負傷退場。交代枠を使い切っていたために10人となる。
しかし、その後は相手の攻撃を凌いで2-1で勝利。5位に浮上。

左MFサザリ・サレー(26)が試合中に肋骨の骨折で、3週から2ヶ月の戦力外

2006/ 9/19 左SBジュマット(27)を獲得
・D/WBL/ジュマット(27)/シンガポール
能力的にはやや物足りないが、左SBがユースの選手しかいない状態であるため補強。

2006/ 9/19 Sリーグ第25節 vs Balestier(A)
最下位のBalestierとの対戦。
このチームは、2002年終了後にクレメンティーとバレスティアという2つのチームが合併して出来たクラブチーム。
6分、FWカスミールが負傷退場。
36分、FWラーカッドがFKを直接決めて先制。
しかし39分、50分と失点して逆転される。
56分には右MFディクソンが負傷退場。交代枠を使い切っていたため、10人となる。
しかしロスタイムに交代で入ったFWパク・テオンがゴール。
なんとか2-2の引き分けに終わった。

FWカスミール(22)は試合中にひざじん帯損傷で、2週から1ヶ月の戦力外
右MFディクソン(22)は試合中に激しいチェックを受けて肋骨の骨折で、3週から2ヶ月の戦力外

人気選手2人が戦力外に。

2006/ 9/24 Sリーグ第26節 vs Geylang Utd(A)
7位のGeylang Utdとの対戦。
相手は過去Sリーグ優勝2回の古豪のクラブチーム。
6分、左SBアリパーが負傷退場。
22分、この試合先発出場のFWパク・テオンのゴールで先制。
その後は互角の展開ながらも相手の攻撃をうまく凌いでいた。
80分、相手のCKから、ゴール前で交代出場の右MFハイリーがクリアしようとした所でハンドの判定でPK。
これが決まって1-1。試合はそのまま引き分けに終わった。
5位は変わらず。

2006/ 9/28 Sリーグ第27節 vs Sengkang(H)
Sengkangは昨年Sリーグに加入したばかりで、昨シーズンは11位に終わっている。
今シーズンはここまで8位。観衆2746人。
33分、この試合先発の右MFサームがチーム初ゴールで先制。
41分に失点するが、64分にFWパク・テオンのゴールで勝ち越し。
試合はそのまま2-1で勝利。
FWパク・テオンが好調。
4位に浮上。

・AMR/サーム(19)/シンガポール
U19シンガポール代表。今後の成長に期待。

2006/10/ 2 左SBジュマット(27)が練習中に手首の損傷で、6日から2週の戦力外

2006/10/ 5 Sリーグ第28節 vs Super Reds(A)
現在11位の、韓国人チームSuper Redsとの対戦。
36分に失点するが、72分交代出場のMFバレージがゴールを決めて同点。
しかし89分、相手にFKを直接決められ1-2で敗れた。
4位は変わらず。

2006/10/11 左MFジェイカンス(29)が練習中にひざじん帯損傷で、2週から1ヶ月の戦力外
2006/10/14 右MFサーム(19)が練習中に背中の痛みで、3週から1ヶ月の戦力外
2006/10/17 右SBアリパー(29)が食中毒で、3日から1週の戦力外


2006/10/20 Sリーグ第29節 vs Home Utd(A)
4位のHome Utdと対戦。
Home Utdはシンガポール警察サッカー部が名称変更したチームである。
16分、FWラーカッドのゴールで先制。
その後、激しく攻められるがGKの好セーブが続き失点を免れる。
そして、52分にもFWラーカッドのゴール。
相手には最後まで得点を許さず、2-0で勝利。

Sリーグ 第24節~第29節
2006wood_sc01


2006 Sリーグ 第29節終了
2006sl_ranking29

監督就任後、6試合で3勝2分1敗で4位。
まずまずの結果と言える。

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(2)Woodlands 初期メンバー

ノレイ・ラモスはシンガポールSリーグのWoodlands監督に就任。
監督就任後、まずやらなければならないのが選手の把握である。

主な初期メンバー
・GK/ヤシン(27)/シンガポール
シンガポール代表経験もある信頼できるGK。
チャンスがあれば前に出るのプレイスタイルを持つ。

・SW,DC/ドロンカ(33)/ルーマニア
ベテランながらディフェンスの中心。

・DRC/バーソロメウツ(32)/シンガポール
マーキングに優れたディフェンダー。
チャンスがあれば前に出る相手をきっちりマークするいつも後ろに下がっているのプレイスタイルを持つ。

D/WBR/アリパー(29)/シンガポール
本職は右SBだが、中盤より後ろはどこでも適性を持つユーティリティプレイヤー。

・DM/チュアン(32)/シンガポール
シンガポール代表のベテランボランチ。中盤の要。
ピッチ中央をドリブルする相手をきっちりマークするのプレイスタイルを持つ。

・MRC/ジャイラニ(30)/シンガポール
元シンガポール代表。ベテランの右ウイング。
ピッチ右側をドリブルするピッチ中央をドリブルする相手エリア内に入るキラーパスをよく狙うのプレイスタイルを持つ。

・AMR/ディクソン(22)/シンガポール
ナイジェリア出身ながら帰化してシンガポール代表として活躍。スピードのある右ウイング。
相手エリア内に入るシンプルな短いパスを出す力強いシュートを打つのプレイスタイルを持つ。

・AMC/バジーレ(28)/カメルーン
全体的に能力の高い攻撃的MF。

・FC/パク・テオン(29)/韓国
スピードのあるFW。
フリーキックを蹴るカーブボールを蹴るキーパーをかわすのが得意ボールを取りにくるのプレイスタイルを持つ。

・ST/カスミール(22)/シンガポール
ナイジェリア出身で帰化したシンガポール代表FW。このチームのエースストライカー。
スペースに飛び込むチャンスがあれば前に出るキーパーをかわすのが得意審判に抗議するのプレイスタイルを持つ。

・ST/ラーカッド(29)/モロッコ
スピード、スキルを併せ持つFW。リーダーの人柄を持つ。

FWカスミール、MFディクソンはチームの人気選手。
他に代表選手も多く、若干の補強があれば上位を狙っていける。

次の試合は3日後に迫っているため、まずは今までのフォーメーションである4-4-2をそのまま採用する。
20060906wood_form_base


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Woodlandsへ

インドを目指したノレイ・ラモスであったが、現在インドには監督を募集しているチームは無かった。
そこで、近隣の国のいくつかのチームに監督就任を打診。

2006/ 9/ 5 Woodlandsがノレイ・ラモスにアプローチ
20060906news_approch

これに応じてきたのは、シンガポールSリーグのWoodlandsであった。
ノレイ・ラモスは急遽行き先を変更し、シンガポールへと向かった。

2006/ 9/ 6 ノレイ・ラモスがWoodlands監督に就任
20060906news_start

20060906news_letter

ノレイ・ラモスはインドに行くことを諦めた訳ではなかった。
が、まずはこのチームで経験を積むことを考えこれに応じることにした。

所在地
map_Singapore

シンガポール、正式名称シンガポール共和国。
マレー半島南端に位置する都市国家。
面積は約700kmで、東京23区とほぼ同じ大きさ。人口は約450万人である。

map_woodslands

ホームのWoodlands Stadium。

Woodlands(Google Map)
チーム&スタジアム(Viva! S-League)

チーム情報
20060906wood_info

Woodlands、正式名称Woodlands Wellington FC(ウッドランド・ウェリントンFC)。
メディア予想は5位。Sリーグは12チームで構成されているため、中位のチームと言える。

クラブ評価額は3250万。
施設はかなり簡易的なトレーニング施設と、簡易的なユース施設と貧弱。
ただし、ユースアカデミーを持っている。
スタジアムの収容数は4500人。この規模のクラブとしてはまずますか。

財務面では、監督就任時のクラブ資産が1億5000万。
移籍資金は2300万。賃金合計は週給130万、上限は270万。
比較的安定しているように見える。

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