FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

FM2008日本語版 Mac向けパッチの配布開始

先日のWindows版のパッチに続いて、Macintosh版のパッチの配布が始まっています。

フットボールマネージャー2008 日本語版 公式サイト

パッチが出たので、次はデモ版の日本語版も用意して欲しいですね。

スポンサーサイト

PageTop

(最終回)エピローグ

Kリーグのその後

2007年も暮れようとしていたある日、世界のサッカー情報を集めていたノレイ・ラモスは、韓国Kリーグである変化が起こっていることに気が付いた。

2006年Kリーグルール
2006k_rule

2007年Kリーグルール
2007k_rule

2007年になって、降格のルールが加わっている。
ノレイ・ラモスが韓国を去った後、新たに昇降格制度が整備されていた。
2007年のKリーグ昇格チームはSuwon City。K2リーグ降格チームはDaegu FCであった。

これで、かつて指揮したKookmin Bankにも上を目指す道が開かれた訳である。
これを知り、ノレイ・ラモスは思った。
「いつか韓国に戻って世界を目指すのも悪くはないな」

ノレイ・ラモスの冒険は続く。

(完)

あとがき

今回は全リーグ選択という無謀な企画で、当初は最初のインドネシアで終了の予定でした。
しかし、試しに続けてみた所、なんとかここまでは進めることが出来ました。
以前30ヶ国60リーグ程度の選択で試してみたことがあるのですが、ゲームの進行速度としては今回とあまり変わらなかった印象です。
一定以上選択リーグを増やしても、処理の重さはあまり変わらないようです。
3年目に入ると急激に重くなるのも同様でした。

監督しては、僅か1年半という期間で5ヶ国の5チームを回ることが出来ました。
個人的には色々な国のリーグを体験出来て非常に楽しかったです。
また、残留できたら長期契約というミッションもなかなか面白かったですね。
2回とも失敗しましたが…。

一つの国にいる期間が短く、各国リーグの紹介が中途半端だったかもしれないという反省点も残りました。
実際にやってみると、各国リーグで少しづつ雰囲気が違います。
それが、少しでも伝わっていれば幸いです。

それでは、また次回シリーズでお会いしましょう。

PageTop

(23)Loko (Gorna) 2007年 11月-12月

ブルガリアBグループ西は第10節が終了し、Loko (Mezdra)は11位。
監督就任後まだ1勝しか出来ていない。
降格圏内の13位以下の2チームとはまだ差があり、危険な状態にはなっていない。

2007/11/ 3 ブルガリアBグループ西 第11節 vs Loko (Mezdra)(A)
10位のLoko (Mezdra)と対戦。勝てば順位が入れ替わる。
2007loko_form_l11

前半は相手の攻撃を凌ぎつつ隙を見て攻め込む展開だったが、得点無く終了。
55分に失点すると、その後は何も出来ず0-1で敗戦。
11位は変わらず。

2007/11/11 MFステールナッド(18)がリザーブでの試合中にそけい筋分裂で、4週から3ヶ月の戦力外

2007/11/16 DFザーレフ(27)を獲得
・D/WBL/ザーレフ(27)/ブルガリア
前所属チームと契約解除したところを、すかさず獲得。
スカウトからは素晴らしい選手になるという報告。

2007/11/17 ブルガリアBグループ西 第12節 vs Yantra(H)
12位のYantraと対戦。観衆1141人。
17分に失点するが、47分にFWボリソフのゴールで同点。
何とか引き分けに終わった。
11位は変わらず。

2007/11/24 ブルガリアBグループ西 第13節 vs Belasitsa(A)
首位のBelasitsaとの対戦。
相手の波状攻撃が続き、22分、24分と失点。
その後は相手が守りに入ったのか互角の展開。
58分、FWネノフのゴールで1点差とするが、それ以上の得点は奪えず1-2で敗戦。

とうとう12位に後退。
下位2チームが連敗を続けているため、差は縮まっていない。

ブルガリア Bグループ西 第11節~第13節
2007loko_sc03


2007/08 ブルガリア Bグループ西 第13節終了
2007blbw_ranking13


これでリーグ前半が終了。ここから約2ヶ月のウインターブレイクに入る。
ノレイ・ラモスの監督就任後のLoko (Gorna)の成績は、ここまであまり振るっていない。
しかし、年が明ければレンタル、新規獲得での選手が対数加わる。
本当の戦いはこれからである。

このあと2008年1月まで進めたのですが、急激にゲームの進行が遅くなりました。
ゲームとして耐えられない状況となってきましたので、残念ながら今回はここまでとさせていただきます。
次回、エピローグとして韓国のその後の報告です。


Loko (Gorna)在籍期間77日
成績1勝3分5敗
通算成績20勝14分27敗
(2007/12/ 3現在)

20080123norei_info

ノレイ・ラモスはブルガリア語を獲得


PageTop

(22)Loko (Gorna) 2007年 10月

Loko (Gorna)はリーグ戦26節中8節を終えたところで9位。
ここで、ブルガリアのカップ戦が始まる。

2007/10/ 3 ブルガリアカップ 1回戦 vs Spartak-S '94 (Plovdiv)(H)
ブルガリアBグループ東のSpartak-S '94 (Plovdiv)との対戦。観衆2058人。
2007loko_form_brcup_r1

一部のレンタルの選手に出場資格が無いため、何人か控え選手を起用。
37分、FKを直接決められ先制を許す。
62分にLoko (Gorna)はアマチュア選手(灰色選手)のゴールで同点。
試合はそのまま1-1で延長でも決着がつかずPK戦へ。
PK戦は2-4で敗れ、1回戦敗退となった。

DFコバチェフ(25)がももの打撲で、5日から2週の戦力外

2007/10/ 6 MFステールナッド(18)を獲得
・MRC/ステールナッド(18)/スロベニア
フリーで獲得。右サイドが薄いのでその補強と、将来性を買った。

2007/10/ 6 ブルガリアグループAのRodopa (Smolyan)との提携を発表
20071006news_teikei

Rodopa (Smolyan)からは3名の期限付き移籍が発表される。
移籍は1/1で、独自に獲得する選手を含め来年は大幅に選手層が拡充される見込みとなった。

Rodopa (Smolyan)の情報
20071006rodopa_info


2007/10/20 ブルガリアBグループ西 第9節 vs Pirin-Blagoevgrad(A)
6位のPirin-Blagoevgradと対戦。
前半は相手の猛攻を耐えていたが、後半に入って56分、75分と失点。
81分にMFアタナソフ(31)が今季初ゴールを決め1点差に迫るが、その後は何も出来ず。
1-2敗れ、10位に後退。

2007/10/27 ブルガリアBグループ西 第10節 vs Spartak (Pleven)(H)
4位のSpartak (Pleven)と対戦。観衆1504人。
お互いに相手ゴール前での展開があるが得点は無く、0-0の引き分け。
11位に後退。

ブルガリア Bグループ西 第9節~第10節、ブルガリアカップ1回戦
2007loko_sc02


2007/08 ブルガリア Bグループ西 第10節終了
2007blbw_ranking10

PageTop

(21)Loko (Gorna) 2007年 9月

ブルガリアBグループ(2部リーグ相当)は東西に2リーグに分かれており、それぞれ14チームが所属。2回戦総当り、全26節で争われる。
優勝チームは昇格、2位チームはプレーオフ。下位2チーム、つまり13位以下はは降格となる。

現在5節が終了し、Loko (Gorna)は8位。
5位から13位までの勝ち点差は3しかないため、一つの勝敗で大きく順位が変わる状況。
理事会、サポーターからは降格争いを勇敢に戦うことを求められている。

2007/08 ブルガリア Bグループ西 第5節終了
2007blbw_ranking05


現在の所属選手は25人。そのうち、期限付き移籍選手が3人。
2人が負傷している。
外国人選手の所属は認められていないが、ルーマニアやハンガリー、ポーランド等、近隣の国の選手の所属は認められている。
基準は良く分からない。

チームに設定されている週給上限は合計200万で、現在は33万。
移籍資金は無いが、賃金予算的には補強の余地が残されている。

主な初期メンバー
・DRC/コバチェフ(25)/ブルガリア
ディフェンスの中心。AグループLitexからレンタルで在籍。
・MC/ペネフ(23)/ブルガリア
人柄が「リーダー」で、チームのリーダー的存在。
・AML/アンゴフ(23)/ブルガリア
全体的な能力が高い、左のウイング。
・AMR/レンペノフ(19)/ブルガリア
スピードのある右MF。AグループLevski (Sofia)からレンタルで在籍中。
・ST/チェレベンコフ(21)/ブルガリア
決定力と冷静さを併せ持つストライカー。AグループCSKA (Sofia)からレンタルで在籍中。
プレイスタイルに「球離れが悪い」があるのがどうでるか。
・ST/ボリソフ(22)/ブルガリア
能力的にはFWチェレベンコフと共に攻撃の中心として期待される選手。
ここまで今季無得点。

2007/ 9/18 GKディモフ(20)が練習中にももの打撲で、4日から2週の戦力外
2人しかいないGKのうち1人が負傷

監督就任から1週間も経たないうちに、最初の試合がやってきた。

2007/ 9/22 ブルガリアBグループ西 第6節 vs Pirin (Gotse Delchev)(H)
2位のPirin (Gotse Delchev)と対戦。観衆1844人。
2007loko_form_l06

5分、簡単にディフェンスの間をドリブルで割られ、そのままゴールを決められ先制を許す。
24分、FWチェレベンコフが相手のゴールキックをDFの前でカットし、そのまま相手ゴールに突進しゴール。同点とする。
31分、相手に右サイドを簡単に突破され、そのままゴールを許して1-2。
43分にも失点し1-3で前半終了。
後半に入って80分、CKから交代出場のFWネノフがゴール前で合わせて1点差とする。
その後も相手ゴール前で何度かチャンスがあるが得点を奪えず。
2-3で敗戦。11位に後退。

これまでは財務的な面を考慮し、選手獲得を押さえ気味にした。
が、それはリーグ戦が進む中で選手不足を招き、良い結果には繋がらなかった。
そこで今回は積極的に選手獲得を行い、この時点で既に4名の移籍が決定。
しかし全員他チームに所属中であるため、チームに合流するのは移籍期間の始まる2008/1/1である。

2007/ 9/26 ブルガリアBグループ西 第7節 vs Hebar(A)
6位のHebarとの対戦。
序盤は相手の攻勢が続くが、相手のシュートがポストを叩くなどして失点を免れる。
15分過ぎくらいからペースを取り戻し、敵ゴール前での展開が増える。
そして54分、FWボリソフ(22)が今季初ゴールで先制。
ロスタイムには交代出場のFWペトコフが、このチームでの初ゴールを決め2-0として勝利。
6位に浮上。

左MFアンゴフ(23)が試合中にひざじん帯損傷で、2週から1ヶ月の戦力外

2007/ 9/29 GKチウルキン(18)を獲得
・GK/チウルキン(18)/ポーランド
フリーであったため、直ぐに合流。
これまでのGKヘレスファブリは反応9、1対1 4に対し、チウルキンは反応11、1対1 14。
大幅な守備力アップが期待できる。

2007/ 9/29 ブルガリアBグループ西 第8節 vs Rilski sportist(A)
9位のRilski sportistとの対戦。
GKチウルキン(18)はまだ試合経験不足だったが先発起用。
10分、相手にPKを取られるが、シュートをふかして失点を免れる。
その後、何度か相手のシュートをGKチウルキンが好セーブで防ぐ。
しかし、37分に左斜めからのシュートを決められ失点。
それ以上の失点はなかったが、得点も奪えず0-1で敗戦。9位に後退。

ブルガリア Bグループ西 第6節~第8節
2007loko_sc01


2007/08 ブルガリア Bグループ西 第8節終了
2007blbw_ranking08


9月の収支は200万のプラス。
財務的には良好。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。