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FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

(20)東欧へ

アイスランドを去ったノレイ・ラモスは、新たにイスラエル、デンマーク、ブルガリアのチーム等のチームにコンタクトを取った。
そして、新たに監督就任のオファーが届いたのは、東欧ブルガリアからであった。

2007/ 9/17 Loko (Gorna)がノレイ・ラモスにアプローチ
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これを、即座に承諾。

2007/ 9/17 ノレイ・ラモスがLoko (Gorna)監督に就任
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20070917news_letter


所在地
バルカン半島に位置するブルガリア
東に黒海が広がり、北をルーマニア、南をギリシャ、トルコと接している。
map_Bulgaria

ブルガリアには複数のLokomotivというクラブがある。
Loko (Gorna)はそのうち、ブルガリア北部ヴェリコ・タルノヴォ州のGorna Oryahovista(ゴルナ・オリャホヴィツァ)にあるクラブである。
map_GornaOryahovitsa

Gorna Oryahovitsa, Bulgaria(Google Map)
ヴェリコ・タルノヴォ州(Wikipedia)

チーム情報
20070918loko_info

現在ブルガリアBグループ西(2部リーグ相当)に所属し、14チーム中8位。
今回も、まずはリーグ残留が目標となる。

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(19)Sindri 2007年 8月

アイスランド第1ディビジョンは第14節が終了し、残り8節。
ノレイ・ラモス率いるSindriは11位。
目標となる残留圏内の10位のチームまで、勝ち点1に迫った。

2007/ 8/ 5 アイスランド 第1ディビジョン 第15節 vs Fjölnir(H)
6位のFjölnirと対戦。観衆607人。
2007sindri_form_l15

新加入MFマグヌーソンを先発起用。
非常に強い風の中での試合。選手のコンディションがみるみる下がっていく。
Sindriは再三のチャンスがあったが、いずれも決められず0-0の引き分け。
11位は変わらず。入れ替わって10位となったÞrótturとの勝ち点差は2。

試合が終わった後、選手のコンディションは60%台まで下がっていた。
ノレイ・ラモスの監督就任時も選手のコンディションが著しく下がっていた。
どうやら、それはアイスランドの厳しい気候の中での試合が原因であったらしい。

2007/ 8/ 8 アイスランド 第1ディビジョン 第16節 vs Þróttur(A)
10位のÞrótturとの対戦。勝てば降格圏脱出という試合。
2007sindri_form_l16

選手の疲労度を考え、何人かを入れ替える。
序盤から相手の攻勢が続く。
14分、相手がゴール右からFKをゴール前にあげたところで、DFトールファソンが相手選手を倒してPK。
これを決められ、先制点を奪われる。
26分には左サイドを簡単に破られ、クロスボールをゴール前で合わされて失点。
後は全く何も出来ず、試合終了。
0-2で敗戦。11位は変わらないものの、10位との勝ち点差が4となった。

2007/ 8/12 アイスランド 第1ディビジョン 第17節 vs Stjarnan(H)
2位のStjarnanと対戦。観衆586人。
5分、相手に左からのクロスをゴール前で合わされ失点。先制を許す。
前半終了間際の45分には相手GKのゴールキックがディフェンスラインの裏に抜ける。
それに合わせてゴール前に走りこんだ相手選手にシュートも決められ0-2。
Sindriも何度も相手ゴール前まで持ち込むが、シュートを決められず。
試合はそのまま0-2で敗戦。これで3試合連続の無得点。
11位で10位との勝ち点差4は変わらず。
残り5試合。

MFハイデール(26)は試合中に足のしびれで、2日から1週間の戦力外

ノレイ・ラモスは、ここで中心となる何人かの選手とフルタイム契約。
状況を変化を期待する。

2007/ 8/15 アイスランド 第1ディビジョン 第18節 vs Afturelding(H)
6位のAftureldingと対戦。
右SBにエイリクソンが復帰。
左MFにようやくコンディションの整ったイングランド人ダスクバリーを起用。
互角の展開で始まるが、42分、53分と失点。
しかし61分にFWサムエルソンがゴールを決め1点差。
更に64分に相手の選手が2枚目のイエローカードを受け退場。
その後、総攻撃を指示し相手ゴール前に迫るが、追加点は奪えず。
1-2で敗戦、これで3連敗。
10位のチームと勝ち点差4は変わらず。

MFダスクバリー(20)は試合中にタイミングの遅いタックルを受けて、足の突き指で4日から2週の戦力外

次は、この時点で10位のLeiknir Rとの対戦。勝てば勝ち点差が1となる。
残り4節、逆転で残留の可能性を繋ぐおそらく最後のチャンス。

2007/ 8/18 ノレイ・ラモス、「我々には自信がある」
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連敗でチームの士気が落ちているため、声明を出し士気高揚を試みる。
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相手の監督も応酬。
しかし、あまり選手の反応は無かった。

2007/ 8/19 アイスランド 第1ディビジョン 第19節 vs Leiknir R(A)
10位のLeiknir Rとの対戦。
34分、左サイドからのクロスをFWガナーソンが押し込んで先制。
しかし43分に失点し1-1で前半終了。
53分、左SBのトールファソンが2枚目のイエローカードを受け退場。
勝ちを狙って攻撃を重視。2トップを維持し、3バックで試合を続ける。
しかし、これが裏目に出て70分、90分と失点。1-3の完敗に終わった。

これで4連敗となり、順位も12位に後退。
残り3試合で10位との勝ち点差が7となり、非常に厳い状況となった。

2007/ 8/29 アイスランド 第1ディビジョン 第20節 vs Grindavík(A)
7位のGrindavíkとの対戦。
前半は互角の展開で0-0で終了。
後半に入って48分、DFエイリクソンが相手選手に抜かれそうになったところをペナルティエリア内でファールで止めてPK。
DFエイリクソンはレッドカードで退場。PKも決まって0-1。
更に60分に失点。その後も一方的に攻められる展開のまま試合終了。
0-2で敗戦。
残り2試合で10位との勝ち点差が7となったため、降格が決定。

アイスランド第1ディビジョン 第15節~第20節
2007sindri_sc03


2007 アイスランド 第1ディビジョン 第20節終了
2007il1_ranking20


2007/ 8/29 Sindriはノレイ・ラモスを解雇
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一時は降格圏脱出も見えたが、一度狂った歯車は元には戻らなかった。
中2~3日で続く厳しい気候の中で試合を乗り切るには選手層が薄すぎた。

今回は残留に自信を持っていたノレイ・ラモスであったが、失意のままアイスランドを去ることとなった。

Sindri在籍日数63日
成績3勝3分6敗
通算成績19勝11分22敗

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ノレイ・ラモスはアイスランド語(基本形)を獲得。

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FM2008日本語版のパッチ配布開始

公式サイトで「フットボールマネージャー2008 日本語版」のパッチの配布が始まっています。
今回はWindows版 Ver8.0.1パッチです。
ちょっと買いたくなってきましたが、もう少し様子見です。(笑)

フットボールマネージャー2008 日本語版 公式サイト


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(18)Sindri 2007年 7月 後半

ノレイ・ラモスはアイスランド第1ディビジョン(2部リーグ)最下位のSindri監督に就任。
今シーズン限りの短期契約で、リーグ残留を目指す。

今の所何とか戦えているが、とにかく選手が足りない。
現状で戦力として考えられるGKは1人、DFは4人。
左MFに関しては更に状況が悪く、MFペールソンが難有りの適正を持っているだけである。
リザーブに何人か選手がいるが、代わりとしては厳しい。

選手補強のため、アイスランドプレミアディビジョンのリザーブ所属選手に、期限付き移籍を打診。
チームは許可を出すが、選手にことごとく断られる。
次に国内のアマチュアチームをランダムに探索。
スカウトの用意したリストに載っていない選手がいないか調査する。

2007/ 7/16 MFグスムンドソン(27)を獲得
・AML/グスムンドソン(27)/アイスランド
待望の左のウイング。アマチュアのGróttaで発見し、フリーで獲得。

更に、スカウトの用意したリストには何人か国外の能力不明の選手が載っていた。
その中から一か八か選手を獲得することにした。
特にノレイ・ラモスが興味を持ったのは、香港のチームに所属する20歳のイングランド人選手であった。
20070716ダクスバリーunknown

ダクスバリーとニックネームをつけられたその選手は、香港のセミプロHKFC所属。
Club WanderersHKFCのBチーム)
ポジションは左または中央のMF。現在の週給は500円。
獲得を打診した所、移籍金は不要だったが、本人の要求する賃金が週給40K。
チームには支払う余裕はあるが、チームのほとんどの選手が週給10K以下であることを考えると突出して高額である。
しかし、ノレイ・ラモスは彼に賭ける事にした。

2007/ 7/17 MFダスクバリー(20)を獲得
・MLC/ダクスバリー(20)/イングランド
現状では微妙な能力の選手であった。

この選手、本名はRyan Duxburyで、実在の選手のようです。
好みの人物がHKFCのリザーブチームでコーチをしているMike Duxbury。父親でしょうか。
Mike Duxburyの経歴を見てみると、1990年までマンチェスターUtdに在籍しており、イングランド代表としても10試合に出場しています。
なぜ香港にいるのかとても気になるところです。


他にも何人か、国外の能力不明選手の獲得を試みるが、アイスランドの2部リーグまで来ようという選手は皆無。
DF、GKの補強は出来ないままであった。

2007/ 7/18 アイスランド 第1ディビジョン 第12節 vs Grindavík(A)
リーグ後半戦がスタート。6位のGrindavíkと対戦。
2007sindri_form_l12

左MFに新加入グスムンドソンを起用。
32分にPKを取られるが、シュートは上に外れ助けられる。
その後は互角の展開で、得点の無いまま前半終了。
後半に入って65分、右SBエイリクソンが負傷退場。
控えにDFがいないため、MFペールソンを右SBに入れる。
終盤は相手に再三ゴール前に迫られるが、シュートが枠に飛ばす助けられる。
そしてロスタイム、FWエイナールがミドルシュートを決めて先制。
残り時間を守りきって1-0で勝利。
12位は変わらないものの、11位に勝ち点で並び、10位とは勝ち点差1となった。

DFエイリクソン(26)は試合中にタイミングの遅いタックルを受けて、ももの打撲で4日から2週の戦力外

2007/ 7/25 アイスランド 第1ディビジョン 第13節 vs HK(H)
6位のHKとの対戦。観衆785人。
右SBにはリザーブに落としていた31歳のDFビョーグビンを起用。スピードが6しかない。
試合は22分、34分、43分と次々に失点を重ね、前半は0-3で終了。
後半になると相手ゴール前での展開が続くが得点は奪えず。
78分に更に失点し、0-4の大敗に終わった。
しかし、他の下位チームも敗れてたため差は開かなかった。

2007/ 7/29 アイスランド 第1ディビジョン 第14節 vs Víkingur Ó(A)
6位のVíkingur Óとの対戦。
右SBには、適正よりスピードを重視し右MFのビョーンソンを起用。
4分、右MFオスカーソンがFKを直接決めて先制。
その後も何度も相手ゴール前に抜け出すが、シュートが枠に飛ばず。
しかし相手にも得点を許さず、この1点を守りきって1-0で勝利。
ついに最下位を脱出し、11位に浮上。

アイスランド第1ディビジョン 第12節~第14節
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2007 アイスランド 第1ディビジョン 第14節終了
2007il1_ranking14


2007/ 7/31 MFマグヌーソン(21)を獲得
・MC/マグヌーソン(21)/アイスランド
アマチュアKáriからフリーで獲得。バランスの取れたMF。
スカウトからは将来プレミアディビジョンの優秀なセンターハーフになる潜在能力があるとの報告。

7月が終わり、移籍期間が終了。
中盤の補強はできたものの、守備ラインの補強はできないままであった。

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(17)Sindri 2007年 7月 前半

監督就任時、選手の士気が最低状態であるだけでなく、コンディションが60%台まで下がっていた。
その理由は後日、分かることになる。

1週間たって、コンディションはほぼ回復。
しかし、士気が最低状態なのは変わらなかった。

2007/ 7/ 4 アイスランド 第1ディビジョン 第9節 vs Fram (ISL)(A)
監督就任後の初戦は、首位のFram (ISL)との対戦。
2007sindri_form_l09

試合は互角の展開で、0-0のまま時間が経過。
84分にはFWサムエルソンが相手ゴール前まで独走し、GKと1対1となるが決められず。
試合はそのままスコアレスドローに終わった。
勝てはしなかったものの、予想外の善戦。
勝ち点1を加えるとともに、チームの士気が大きく上がった。

2007/ 7/ 8 アイスランド 第1ディビジョン 第10節 vs Grindavík(H)
8位のGrindavíkと対戦。観衆290人。
12分、MFペールソンがゴール正面からのFKを直接決めて先制。
18分にDFが簡単に抜かれ失点するが、23分にPKを獲得すると、FWエイナールがこれを決めて勝ち越し。
後半に入って47分に失点、2-2の同点に追いつかれる。
77分、右サイドから相手ゴール前にあげたボールがクロスバーに当たって跳ね返った所を、詰めていたFWサムエルソンが押し込んで勝ち越し。
そしてリードを保って迎えたロスタイム、相手のCKから失点し3-3の引き分けに終わった。
リードを守りきれず勝利を逃す。しかし、勝ち点1は獲得。

2007/ 7/15 アイスランド 第1ディビジョン 第11節 vs KS/Leiftur(A)
10位のKS/Leifturとの対戦。残留を争う重要な一戦。
35分、相手ゴール前での巧みなボール回しから、最後はFWガナーソンが決めて先制。
42分にもFWガナーソンが決めて2-0で前半終了。
後半も相手に得点を許さず時間が経過するが、86分に失点し1点差とされる。
しかし直後の88分にPKを獲得。
16歳のDFエルバーソンがこれを決めて突き放し3-1で勝利した。

これが今シーズンの初勝利。
残留圏内である10位との勝ち点差が4となった。

アイスランド第1ディビジョン 第9節~第11節
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2007 アイスランド 第1ディビジョン 第11節終了
2007il1_ranking11


リーグ前半が終了。
監督就任後、1勝2分は上々のスタート。
最下位という状況は変わらないが、選手の士気は最高状態となり空気は一変している。
後はDF、GKの補強が急務。
人数がぎりぎりであるため、現状で故障者が出れば終わってしまう。

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