FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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北欧放浪編(15)::Krokom 2010年 7月-8月

理事会が資金投入
チームは好調であったが、財務面ではどんどん負債が膨らんでいた。
7月が過ぎ負債が1億に達しようかというところで、理事会が1600万を投入。
それでもまだ負債はまだ8000万以上残っている。

サディックにオファー
突然、FWサディックに直接オファーの報告。
既に全員契約更改が終わったものと思っていたが、調べてみるとサディクだけが未更改。
そのため、どこのチームもオファーできる状態になっていた。
慌ててこちらからも契約更改のオファーを出すが、サディクは契約更改は無いものと思っていたらしく、既にKrokomを去る決断をしていた。
そして、間もなく今シーズンをもっての移籍が発表された。
単純な事務的ミスであり、大失態である。

来シーズンこれを取り戻す補強が出来る保障は無く、今シーズンなんとしても昇格せねばならない。

2010/ 7/ 8 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第12節 vs IFK Hässleholm(H)
リーグ後半がスタート。観衆380人。
22分、相手ゴール前のセットプレイから跳ね返されたボールを拾ったDFホルムベルクが、25mの距離から豪快にシュートを決めて先制。
72分にはジョアンソンが追加点をあげて、2-0で勝利。

2010/ 7/15 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第13節 vs Höllviken(A)
第8節の試合で負傷したFWグレゴーソンが復帰。
2分にジョアンソンが得点するも、49分に追いつかれそのまま引き分けで終了。

2010/ 7/22 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第14節 vs Högaborg(A)
36分にグレゴーソンが上げた得点を守りきって1-0で勝利。

2010/ 7/27 ゼーカが練習中にそけい筋分裂の怪我で、2ヶ月の戦力外
守備的MFとして起用していたゼーカが、負傷で離脱。
チームには同等の選手は不在。
ノレイ・ラモスは、ユース上がりのDMエリクソンを起用することを決断する。

2010/ 7/29 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第15節 vs Ljungby(A)
まだ若いエリクソンは、他の先発メンバーに比べ能力的にはやや劣り、先発起用には疑問の声もあった。
しかし無難にプレーをこなし、12分には後方からのジョアンソンへのパスが得点に繋がった。
試合は73分エドストーム、86分グレゴーソンと追加点をあげ、3-1で勝利。

2010/ 8/ 5 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第16節 vs MABI(H)
ホームで2位のMABIと対戦。観衆374人。
38分、グレゴーソンが相手ゴール前でDFからボールを奪いシュート。これがグレゴーソンの通算50点目のゴールとなりKrokomが先制。
しかし67分に同点に追いつかれると、勝ち越し点を奪うことが出来ず1-1の引き分けで終了。
シュート数ではKrokom9本、MABI2本とこちらが圧倒的に上回っていた。

2010/ 8/12 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第17節 vs Bunkeflo IF(H)
観衆350人。ラーソンが怪我から復帰し、この試合では控えメンバーとして登録。
20分、FWジョアンソンが負傷退場。
試合はスコアレスドローで終了。

ジョアンソンは足の骨折で、4ヶ月から7ヶ月の戦力外
FWジョアンソンの怪我は予想以上に酷いもので、今季絶望となった。
チームはジョアンソン抜きで残りのシーズンを戦わなければならない。

2010/ 8/26 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第18節 vs Kristianstad(A)
この試合から、これまで攻撃的MFを務めていたサディクがFWに、攻撃的MFにラーソンが入る。
7分、自陣左サイドからイーガーが前方へロングパス。サディクが相手陣内でこれを受けセンタリング。
中央で待っていたグレゴーソンが合わせて先制。
70分には右サイドからエドストームがセンタリング。サディクがこれを押し込んで追加点。
FWに入ったサディクの活躍で、2-0で勝利。

krokom2010_sc4

8月が終わってもKrokomは負け無しだが、7月以降引き分けが3つ。
2位のMABIKrokomとの対戦で引き分けた以外は勝利。
Krokomが首位であるのは変わらないものの、2位のMABIは勝ち点差4まで迫ってきた。
残り4試合。

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北欧放浪編(14)::Krokom 2010年 4月-7月

リーグ開幕

スウェーデンカップの失敗を踏まえ、左SBにはラーソンを起用。
ラーソンはトップ下で良いパスを出せる選手だが、本職は左SBのディフェンダーである。
代わってトップ下には、攻撃的MFの適正もあるサディク。
2トップはFWジョアンソン、FWグレゴーソンという布陣で臨む。

2010/ 4/22 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第1節 vs IFK Hässleholm(A)
開幕戦はアウェイ。
3分エドストームが先制ゴール。
23分トップ下のラーソンが負傷退場。交代でイーガーを左SBに。
53分サディクが追加点で、相手には得点を許さず2-0の勝利。

ラーソンが試合中に肋骨の骨折で2ヶ月の戦力外
左SBの出来る選手が不在となり、イーガーに任せざるをえない状況となった。

2010/ 4/29 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第2節 vs Höllviken(H)
ホーム開幕戦。観衆327人。
12分、DFホルムベルクがFKを直接決めて先制。36分、グレゴーソンが追加点。
相手を無得点に抑え、2-0で勝利。

2010/ 5/ 6 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第3節 vs Högaborg(H)
観衆329人。
サディク、グレゴーソンの得点で2-0で勝利。
無失点で3連勝。

2010/ 5/20 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第5節 vs Ljungby(H)
観衆342人。
ジョアンソンがPKでの2得点を含めてハットトリックで、3-1の勝利。

2010/ 5/27 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第6節 vs MABI(A)
降格してきたMABIとの対戦。当面のライバルである。
1分、7分、22分とグレゴーソンが得点するが、相手にオウンゴールを2つ与え、前半は3-2の1点差で終了。
しかし後半の61分にもグレゴーソンが得点し突き放す。
84分に1点を返されるが、4-3でKrokomが競り勝った。

krokom2010_sc2

6節終了で5勝1分。序盤は非常に良いスタート。
特にMABIに競い勝ったのは大きい。

2010/ 6/10 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第8節 vs Helsingborg Södra(H)
観衆351人。
27分、DFホルムベルクの直接FKで先制。
74分にもグレゴーソンが追加点を上げて、2-0で勝利。
この試合でグレゴーソンは得点後に負傷退場。

グレゴーソンは試合中の怪我で約1ヶ月の戦力外
エースFWが暫く試合に出られないことになった。

2010/ 6/17 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第9節 vs Kristianstad(H)
観衆349人。
グレゴーソンに代わって、ユースのFWランドグレンを先発に起用。
6分、CKからDFアクセルソンが今季初ゴールを決めて先制。
25分、右MFエドストームが右サイドを突破し、センタリングをジョアンソンが押し込んで追加点。
2-0で勝利。

2010/ 6/24 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第10節 vs Karlskrona(A)
この試合もユースFWランドグレンを先発起用。
27分、そのランドグレンがディフェンスラインのイーガーからのロングパスを受け、相手DFをかわして先制ゴール。これがトップチーム初得点。
続いて攻撃的MFで起用のFWサディク、FWジョアンソン、DFホルムベルクが得点。
最後は79分、ユース出身のFWモーラーが今季初ゴールを決め、5-1と大勝。

2010/ 7/ 1 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第11節 vs Junsele(H)
観衆381人。
8分にエドストームが先制点をあげると、57分サディク、84分ジョアンソンが追加点をあげ、3-0で勝利。

krokom2010_sc3a

シーズン半分の11節が終了。
結果が良かったため、イーガーはそのまま左SBに定着。
日に日に安定感を増し、後方からのロングパスでチャンスを演出する場面も見られるようになった。

Krokomは9勝2分の負け無しで首位。2位はMABIで6勝3分2敗。勝ち点差は8。
十分満足できる結果ではあるが、連敗すればあっという間に追いつかれてしまう差である。
全く油断はできない。

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北欧放浪編(13)::Krokom 2010年 1月-3月

ノレイ・ラモスKrokom4年目のシーズン。

スウェーデンDiv.2 南ヨータランド(4部リーグ相当)に所属。
クラブ評価額は1200万、スタジアムの収容人数は1766人。
トレーニング施設はかなり簡易的、ユース施設は最低限。
財政に余裕は無く、移籍資金は無し。
クラブの状況は、昨年までとほぼ変わらず。

財務面では累積赤字がどんどん膨らみ、7000万近くに達している。
しかし、現状では仮に選手を極限まで減らしたとしても収支はプラスにならないと思われた。
まずは観客を集められるチームにすること。
それにより、一定の収入を確保することが必要である、とノレイ・ラモスは考えていた。

プレシーズン

嬉しいことに、昨シーズン期限付き移籍で活躍したFWジョアンソンが契約を1年延長。
FWグレーゴーソン、FWサディクも含めた3人がいれば、攻撃面では不安は無い。

守備面に関しては、一部の選手が年を取ってきたため、期待通りの活躍が出来なくなってきている。
特にコーチ兼任の左SBスベンソンに関しては、スピードの衰えが著しい。
レンタル、フリーの選手共に声をかけるが、下位カテゴリーの極小クラブに興味はもたれず。
代わりの務まる選手は獲得できなかった。
こうなると、現在チームに在籍している選手でなんとかするしかない。

FWからSBへのコンバート

昨シーズンの失点の場面では、攻撃に出たところでカウンターを受け、特にサイドを突破されて失点するケースが目だった。
そこで目をつけたのがスピードのあるFWイーガーである。
イーガーは昨シーズン途中出場で12試合の出場、1得点に留まっている。
スピード14、加速度16という走力を持ちながら、出場時間は非常に短く、有効に活用されているとは言い難い。

ノレイ・ラモスは、イーガーにFWからSBへのコンバートを提案した。
タックルが1しかないものの、マーキングが8あり、何とかやれるのではないかと見ていた。
それに、サイドを抜け出そうとする相手選手を止められないまでも、攻撃を遅らせてくれれさえすれば十分とも考えていた。
イーガーは最初は驚いていたが、出場機会が増えるのならとこれを承諾。
意欲的に取り組みを始めた。

新規獲得選手
なし

主なユース契約選手
・FC/ランドグレン(16)/スウェーデン
軒並み一桁の能力値だが、決定力10、冷静さ10、スピード10で、成長に期待

スウェーデンカップ

フォーメーションは、昨シーズン後半に調子の良かった4-4-2の中盤をダイヤモンド型にした形を選択。
左SBにイーガーを起用。
中盤の底には昨シーズンはシヴァーセンを起用することが多かったが、スピードの衰えが目立ったため、これまで右MFでの起用の多かったゼーカを配置。

krokom2010_form1


2010/ 4/ 3 スウェーデンカップ 1回戦 vs Infjarden(A)
昨シーズンに続いて、スウェーデンカップ1回戦に出場。
相手は2部から降格したばかりのチーム。勝たなければいけない相手である。
4分に右MFバー、13分に左MFのロフグレンがゴールで2-0とし、楽勝の雰囲気。
ところが15分に失点し1点差。
前半ロスタイムにFWサディクのゴールで再び2点差とするが、プレイ再開後即失点し3-2で前半終了。
前半2失点は同じ選手によるものだったが、後半その選手に63分、70分、74分と連続失点で3-5と逆転される。
81分にFWサディクがゴールを決めるがそれ以上の点は奪えず。
試合は4-5で敗戦となった。

krokom2010_sc1


同一選手に5失点という酷い試合で、スウェーデンカップはまたしても1回戦敗退。
リーグ開幕を前に大きな不安を残す結果となった。

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北欧放浪編(12)::Krokom 番外編

GoogleマップでKrokomを見てみました。


View Larger Map

内陸部ですが、湖が非常に多いです。
山間の小村を想像していたのですが、湖畔のリゾートという感じかもしれないですね。
少しイメージを変える必要がありそうです。
物凄く良いところのような気がしてきました。

Krokom-Dvärsätt IF 55
ここがクラブの公式サイトでしょうか?
何語で書いてあるかすら分かりません。

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北欧放浪編(11)::Krokom 2009年 7月-12月

中盤をダイヤモンド型にした4-4-2で、後半戦に臨む。
krokom2009_form2


2009/ 7/ 2 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第12節 vs Högaborg(H)
観衆230人。
FWグレゴーソン、FWサディクのゴールで2-0の勝利。

2009/ 7/16 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第14節 vs Bunkeflo IF(H)
観衆280人。
相手が前半に退場者を出し、後半にFWサディク、右MFゼーカがゴールを上げ2-0の勝利。

2009/ 7/23 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第15節 vs Karlskrona(H)
観衆299人。
前半にグレゴーソンがPKで先制。
一旦は同点に追いつかれるが、後半に右MFゼーカ、FWサディクがゴール。
3-1で勝利。5試合連続無敗とする。

2009/ 7/30 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第16節 vs Laholm(A)
サディクの2ゴール他、5得点で5-1の快勝。
6試合連続無敗とする。

リーグ前半では攻撃的MFの適正もあるサディクを中盤で起用していたが、FWに起用することでサディクの得点が増えた。
しかし、FWジョアンソンが途中交代での起用となり、今度はジョアンソンを十分生かしきれない。

2009/ 8/20 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第18節 vs Vallentuna(H)
観衆256人。
後半から出場のジョアンソンがハットトリックで、3-1の勝利。

2009/ 8/27 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第19節 vs Åtvidaberg(A)
先に点を取られる苦しい展開ながらも、グレゴーソンの2ゴールでなんとか引き分け。

krokom2009_sc4

7月、8月の好調で3位まで浮上。
残り3試合で首位のSennanとの勝ち点差を6まで詰めることが出来た。
直接対決も残しており、優勝の可能性は残されている。

2009/ 9/10 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第20節 vs Ljungby(A)
右MFバー、FWグレゴーソンのゴール、相手のオウンゴールの3得点で、3-1の勝利。
首位Sennanは引き分けで、勝ち点差4とする。

2009/ 9/17 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第21節 vs Sennan(H)
首位Sennanと対戦。観衆314人。
優勝の望みをかけて挑む一戦だったが、最後まで相手のディフェンスを破ることが出来ず。
0-0のスコアレスドロー。
勝ち点差4のまま残り1試合となったことで、リーグ戦優勝の可能性が消えた。

2009/ 9/24 スウェーデンDiv.2 南ヨータランド 第22節 vs Höllviken(A)
23分に先制点を奪われると、37分グレゴーソンが負傷退場。
そのまま得点出来ず終わり0-1の敗戦。
これで順位を一つ落とし4位でシーズン終了。結局、昨年の成績にも届かず。

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最終結果
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