FM2007日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2007」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

スポーツナビでSリーグのコラム

現在進行中のプレイ日記「インドで修行編」の舞台はシンガポールSリーグ。
そのSリーグに関してのコラムが、スポーツナビに不定期で掲載されています。

実際のSリーグの様子が分かって、なかなか参考になる記事です。

アルビレックス新潟シンガポール社長コラム 
第1回 日本のクラブが海外リーグで戦う意味とは
第2回 魅力的なSリーグ

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Jリーグにアジア枠導入か

Jに「アジア枠」2年後導入目指し検討(日刊スポーツ)

これも将来のFMに影響が出てきそうなニュースです。

アジアではチームに所属できる外国籍選手は数人で、残りは自国選手で賄わなければならない場合がほとんどだと思います。
例えばシンガポールでは、外国人選手は4人まで。
残りはシンガポール人選手でチームを構成しなければなりません。

これは自国内のチーム同士で対戦する場合はよいのですが、特に欧州のチームと対戦するとなると困ります。
欧州とりわけEU圏の国では、EU圏内であれば他国の選手を幅広く起用することができます。
サッカーのレベルがどうこうという前に、アジアと欧州ではチームを構成する条件が異なるわけです。

もしアジア圏の国でアジア枠が認められ人数制限も無しとなれば、その点ではある程度差が埋まることが考えられます。
クラブワールドカップで、アジアオールスターと、欧州オールスターのようなチームが対戦するようになることも考えられます。
そう考えると、アジア枠というのはなかなか面白い案とも思えます。

ただし、実際にJリーグでこの制度が導入されるとどうでしょうか。
アジア枠が導入され、人数制限も無しとなった場合、チームにほとんど日本人がいない状態になることも考えられます。
それで地域のチームとして応援できるのかどうか、疑問が残ります。

更に各国がアジア枠を採用し、同様な制度になった場合、ACLに出てくるようなチームは、どのチームも色々な国の選手の混合のチームになるでしょう。
すると、自国のチームを応援するという意味も分からなくなってきます。
実際、欧州ではそんな感じでなのではないでしょうか。

個人的にはJリーグのチームの主体は日本人選手であって欲しいし、時には地元で育ったユースの選手が活躍するような環境であって欲しいです。
アジア枠は面白いアイデアではあるものの、取り入れ方にはかなり注意が必要であると思います。

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ACL出場チーム数が変更に

来季ACLはJから4チームが参加(日刊スポーツ)

出場チームはアジアの限られた国のリーグに限定されるとありますが、これは現在でも限定されています。
2008年度のグループステージに出場するのは15ヶ国・地域のリーグに所属するチームとなっています。
来季はこれが10ヶ国・地域まで減らされ、実力上位のリーグからは3チーム以上参加できるようになるということのようです。

そしてAFC杯を新設とありますが、これも既に存在しています。
(FM世界ではアジアコンフェデレーションカップ)
どうせなら、ACLに参加できないリーグのチームだけでなく、UEFAカップのようにチャンピオンズリーグに出場するチームを除く上位チームに参加資格を与えれば良いと思うのですが。

アジアクラブランキングとかも、発表して欲しいですね。
次回のFMでは、どう反映されるでしょうか。

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