FM2007日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2007」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

代表チームの監督になれる国、なれない国(FM2007)

フットボールマネージャーでは、クラブチームだけでなく、代表チームの監督に就任した状態でゲームを始めることができます。
尚、以下はフットボールマネージャー2007(FM2007)に関してです。


まず、稼動するリーグとしてイタリアイングランドオランダスペインドイツの5ヶ国を選択してゲームをスタート。

監督情報設定時に右上の「リーグ」を押すと、稼動しているリーグの他に、「国」という項目があります。
ここで「国」を選択すると国の一覧が表示され、選択した国の代表チームの監督に就任した状態でゲームを始めることができます。
step2.jpg

この場合、選択できる国は以下の通り。
countrylist1.jpg

次に、上記で選択した5ヶ国以外にオーストラリアマレーシアを選択してゲームをスタートした場合どうなるでしょうか。

step2a.jpg

いくつか選択できる国が増えています。
選択できる国は以下の通り。
countrylist2.jpg

気になるのが、アメリカ領サモア。Wikipediaによると以下のような説明になっています。

人口が少ない上に、アメリカ領ということもあってアメリカンフットボールが圧倒的人気を占めるため、サッカーの実力は世界最弱レベルとして知られる。2001年4月11日のオーストラリア代表との試合では0-31での敗北を喫したが、これは国際Aマッチ史上最大点差の敗戦である。

このチームの監督に就任したら、どんなことになるのでしょうか。
気になりませんか?気になりますよね!?
ということで、後日、新シリーズとしてアメリカ領サモアの監督に就任してみたいと思います。

さて、オーストラリアマレーシアの代わりに南アフリカを加えた場合、選択できるのは以下。
countrylist3.jpg

DRコンゴ等、先ほどとは違う国が追加されています。
一方、5ヶ国のみのときはあったハンガリーが、なくなっています。
組合せによっては、選択できなくなる国もあるということでしょうか。

試しに50ヶ国全てのリーグを選択した場合は、以下の代表チームが選択できます。
countrylist4.jpg

選択できないと思っていたシンガポールや、香港も選択できるようになります。
残念ながら日本は出てきません。
どのリーグを選択するとどの国の代表チームが選択できるようになるのかは、やってみないと分かりません。
色々試してみると、面白そうです。

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他国のリーグに参加しているクラブ(3)

今回は、その他の地域編です。

New Zealand Knights(オーストラリア・Aリーグ、ニュージーランド)
NZNight

オーストラリアのAリーグに、ニュージーランドから参加しています。
ニュージーランドの選手は数人が所属。
ユースチームが用意されていないので、自国の選手を育てるにはセミプロ、アマチュアのチームからニュージーランドの選手を取ってきて育てるしか無さそうです。
現実世界ではニュージーランド・ナイツFCは2006/07年シーズンで撤退。
2007/08年シーズンからは、新たにウェリントン・フェニックスFCがAリーグに参入しています。

ウエリントン・フェニックスの台頭(ニュージーランド公式サイト)

Toronto FC(カナダ)
Toronto

野球のメジャーリーグにはカナダのチームも参加しています。
サッカーはどうだろうと調べてみると、サッカーでも2007年よりトロントFCというチームが参加しています。
FM2007でもカナダのチームとして用意されていますが、残念ながら2006年時点ではMLSには参加していません。
FM2008でどうなっているか未調査ですが、将来的にはアメリカMLS参加チームとして使えるようになるのではないかと思います。

このシリーズは今回で終了です。
他にも他国のリーグに参加しているチームはあると思います。
新たに発見したら、随時追記していく予定です。



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他国のリーグに参加しているクラブ(2)

今回はアジア編です。

Niigata Unicorn (Singapore)(シンガポール・Sリーグ、日本)
Niigata

まず思いつくのは、日本からシンガポールリーグに参加しているアルビレックス新潟。
FM世界ではNiigata UnicornのBチームとして存在します。
Bチーム扱いなので、残念ながら監督に就任することが出来ません。
在籍しているのは全て日本人で、灰色選手ではありません。
他のチームで日本人を獲得したい場合、このチームをチェックしてみると良いかもしれません。

Guangyuan(シンガポール・Sリーグ、中国)
新潟同様に、中国Shijiazhuang HongseのBチームとして参加しているのがこのチーム。
現実世界では2005年までシンチFC、昨年までリャオニン・グワンユェンFCという中国のチームが所属していたようです。
リャオニン・グワンユェンFCは昨年不祥事で除名され、今年からは大連実徳が新たに加盟するようです。

サッカー・Sリーグに中国の強豪クラブ「大連実徳」が新加盟(シンガポール経済新聞)

Super Reds(シンガポール・Sリーグ、韓国)
SuperReds

同じくシンガポールリーグの韓国人のチームです。
独立してシンガポールに所在しているので、正確には韓国のチームではないのですが、ユースチームの選手が全員韓国人なので含めました。
トップチームはというと、2006年6月スタートのチームを見てみるとトップ、リザーブともに選手がいません。
独立したチームなので監督に就任できそうなのですが、このチームでスタートするとどうなるのか謎です。

DPMM(マレーシアスーパーリーグ、ブルネイ)
DPMM

正式にはDuli Pengiran Muda Mahkota FCです。
ボルネオ島の小国、ブルネイからマレーシアリーグに参加しています。
トップチームも、ユースチームもほぼブルネイ人選手で占められています。
2006年6月時点でスーパーリーグ(1部リーグ)最下位で終わっているので、開始時期の設定によってはプレミアリーグ(2部リーグ)の所属になっているかもしれません。

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