FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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FM2009への要望

もうそろそろ、FM2009の話題が出てくる頃ではないでしょうか。
昨年、FM2008のデモ版が発表になったのは9/25頃でした。

ここでFM2009、もしくはそれ以降のFMに入れて欲しい機能を書いてみたいと思います。


コーチに就任したい
無職で始めたり、監督を解任されたりすると、しばらく監督に就任できないことがあります。
そういう場合でもコーチが不在のチームは結構あるので、コーチに応募できるようにして欲しいです。

ユースチームの監督になって若手を育てたり、リザーブチームの監督になって調子の良い選手を監督に報告したり出来ると面白いと思います。
そして、トップチームの監督が他のチームに引き抜かれたり、不振で解任された時は後継の有力候補になるというのはどうでしょう。
#コーチから昇格して、降格の危機にあるチームを救うミッションを与えられるのも、なかなか

アマチュアチームを指揮したい
もしかしたら、FM2008では出来るのかもしれませんが、どうなんでしょう。
セミプロチーム育ててプロに移行させるのはなかなか面白い仕事なのですが、アマチュアからセミプロへ移行させるというのも面白そうです。
アマチュアだと、セミプロの比ではない厳しい制限がありそうです。
ついでに、今までより更に下のカテゴリーのリーグも選択できるように、というのは無理な話でしょうか。

親善試合の自動組合せ機能を
FMシリーズで面倒な作業の一つに、シーズン前の親善試合の設定があります。
観客が入りそうな上位カテゴリーのチームにオファーを出しては断られ、を何度も繰り返すことになります。
これを、親善試合を承諾してもらえる可能性のある候補を出して、そのなかから選ぶようにしてもらいたいです。
通常考えられない、かなり遠方のチームとホームで親善試合が組めるのも制限してほしいですね。

リザーブリーグのないリーグでは、リザーブチームに1週間ごとに親善試合を設定してリザーブリーグの代わりにすることがあります。
このあたりもアシスタントマネージャーが自動的に1週間毎に試合を組んでくれるようになると助かります。

リーグも成長して欲しい
選手を補強したり、施設を改善することで、クラブを成長させることができます。
しかし、それも所属しているリーグによって限界があります。
マイナーなリーグの場合、テレビ放映権料は低く、順位賞金も無かったりします。これは、リーグから何チームもチャンピオンリーグに出場するようになっても変わりません。
これを何とかしてもらいたいですね。

各クラブが大きなスタジアムを持つようになり、有名選手を連れてこられるような資金力を蓄えるようになったら、テレビ放映権料があがったり、順位賞金が増えたりするようなシステムが欲しいです。
何十年もかければ、スウェーデンやオーストリアといったリーグが、何時の間にか欧州のトップリーグになっているというような変化を見てみたいですね。

とりあえず、思いつくのはこんなところです。
どうなるでしょうか。


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代表チームの監督になれる国、なれない国(FM2007)

フットボールマネージャーでは、クラブチームだけでなく、代表チームの監督に就任した状態でゲームを始めることができます。
尚、以下はフットボールマネージャー2007(FM2007)に関してです。


まず、稼動するリーグとしてイタリアイングランドオランダスペインドイツの5ヶ国を選択してゲームをスタート。

監督情報設定時に右上の「リーグ」を押すと、稼動しているリーグの他に、「国」という項目があります。
ここで「国」を選択すると国の一覧が表示され、選択した国の代表チームの監督に就任した状態でゲームを始めることができます。
step2.jpg

この場合、選択できる国は以下の通り。
countrylist1.jpg

次に、上記で選択した5ヶ国以外にオーストラリアマレーシアを選択してゲームをスタートした場合どうなるでしょうか。

step2a.jpg

いくつか選択できる国が増えています。
選択できる国は以下の通り。
countrylist2.jpg

気になるのが、アメリカ領サモア。Wikipediaによると以下のような説明になっています。

人口が少ない上に、アメリカ領ということもあってアメリカンフットボールが圧倒的人気を占めるため、サッカーの実力は世界最弱レベルとして知られる。2001年4月11日のオーストラリア代表との試合では0-31での敗北を喫したが、これは国際Aマッチ史上最大点差の敗戦である。

このチームの監督に就任したら、どんなことになるのでしょうか。
気になりませんか?気になりますよね!?
ということで、後日、新シリーズとしてアメリカ領サモアの監督に就任してみたいと思います。

さて、オーストラリアマレーシアの代わりに南アフリカを加えた場合、選択できるのは以下。
countrylist3.jpg

DRコンゴ等、先ほどとは違う国が追加されています。
一方、5ヶ国のみのときはあったハンガリーが、なくなっています。
組合せによっては、選択できなくなる国もあるということでしょうか。

試しに50ヶ国全てのリーグを選択した場合は、以下の代表チームが選択できます。
countrylist4.jpg

選択できないと思っていたシンガポールや、香港も選択できるようになります。
残念ながら日本は出てきません。
どのリーグを選択するとどの国の代表チームが選択できるようになるのかは、やってみないと分かりません。
色々試してみると、面白そうです。

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他国のリーグに参加しているクラブ(3)

今回は、その他の地域編です。

New Zealand Knights(オーストラリア・Aリーグ、ニュージーランド)
NZNight

オーストラリアのAリーグに、ニュージーランドから参加しています。
ニュージーランドの選手は数人が所属。
ユースチームが用意されていないので、自国の選手を育てるにはセミプロ、アマチュアのチームからニュージーランドの選手を取ってきて育てるしか無さそうです。
現実世界ではニュージーランド・ナイツFCは2006/07年シーズンで撤退。
2007/08年シーズンからは、新たにウェリントン・フェニックスFCがAリーグに参入しています。

ウエリントン・フェニックスの台頭(ニュージーランド公式サイト)

Toronto FC(カナダ)
Toronto

野球のメジャーリーグにはカナダのチームも参加しています。
サッカーはどうだろうと調べてみると、サッカーでも2007年よりトロントFCというチームが参加しています。
FM2007でもカナダのチームとして用意されていますが、残念ながら2006年時点ではMLSには参加していません。
FM2008でどうなっているか未調査ですが、将来的にはアメリカMLS参加チームとして使えるようになるのではないかと思います。

このシリーズは今回で終了です。
他にも他国のリーグに参加しているチームはあると思います。
新たに発見したら、随時追記していく予定です。



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