FM2012日記::ノレイ・ラモスの冒険

サッカー監督シミュレーションゲーム「Football Manager 2012」のプレイ日記です。 フットボールマネージャーシリーズ全般の話題も扱う予定。

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(7)Lustenau 2007年 5月

オーストリア第1ディビジョン(2部リーグ)のLustenau監督に就任したノレイ・ラモス。
カップ戦では組合せに恵まれたこともあり、決勝まで勝ち進んでいた。


2007/ 5/ 1 LustenauがオーストリアFAカップ決勝に出場
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2007/ 5/ 1 オーストリアFAカップ 決勝 vs Salzburg(A)
決勝の相手はオーストリアプレミアディビジョン首位のSalzburg。観衆18274人。
相手は怪我人が多数。付け入る隙はあるか。
2006aucup_form_f.jpg
序盤から相手の猛攻が続くが、前半はなんとか無失点で凌ぐ。
後半4分、こちらのGKのクリアボールが短くなったところを相手FWに拾われ、そのままゴール前に持ち込まれて失点。
後半9分、左サイド奥から相手ゴール前にあげたボールにFWキエロレジがタイミングよく飛び出し、そのままシュートを決めて同点。
後半29分、交代出場の左MFソブゴバがペナルティエリアで相手選手を倒してPKを取られる。
これを決められ再び勝ち越しを許す。
その後、攻勢をかけるが得点は奪えず、1-2で敗戦。
優勝はならなかった。

2007/ 5/ 1 Lustenauは準優勝により、賞金1300万を獲得
20070501aucup_prize.jpg

残るはリーグ戦。現在、全33節中27節が終了。
残り6節でLustenauは首位と勝ち点差の4位につけている。
昇格できるのは優勝チームのみだが、シーズン終盤のこの時点でも可能性を十分残している。


2006/ 5/ 4 オーストリア第1ディビジョン 第28節 vs FC Lustenau(A)
9位のFC Lustenauと対戦。負けられないダービーマッチ。
開始30秒、相手にパスをつながれゴール前まで持ち込まれると、そのままシュートも決められ失点。
更に1分後、シュートを決められたかと思われたが、オフサイドの判定で救われる。
その後は一進一退の展開。
そして38分、FWホベルのゴールで同点。
更に40分、MFデーラがゴールを決めて逆転。
後半に入って67分、再びホベルが決めて3点目。
71分にも後退で入ったFWキエロレジがゴールを決めて追加点。
4-1として試合終了。逆転勝利に終わった。
3位に浮上。

2006/ 5/11 オーストリア第1ディビジョン 第29節 vs Kapfenberg(H)
8位のKapfenbergと対戦。観衆4743人。
MFベルチトールドの2得点、FWホベルがハットトリックなどで、合計7得点。
7-2で大勝。

2006/ 5/15 オーストリア第1ディビジョン 第30節 vs Schwanenstadt(A)
7位のSchwanenstadtと対戦。
26分にFWホベルのゴールで先制。
しかし41分、44分と失点し逆転を許す。
後半は攻めながら得点を奪うことが出来ず、1-2で敗戦。
3位は変わらないが、首位との勝ち点差が6となった。
残り3試合。

2006/ 5/18 オーストリア第1ディビジョン 第31節 vs Parndorf(H)
11位のParndorfと対戦。観衆3640人。
選手の疲労を考慮し、先発メンバーを何人か入れ替え。
2006aud1_form_31.jpg
10分、FWキエロレジのゴールで先制。
26分、FWホベルのゴールで追加点。
後半には48分にPKを獲得し、MFブレナーが決めて3点目。
相手に得点を許さず、3-0で勝利。
首位との勝ち点差は再び3。

2007/ 5/20 FW/MFシュリエブル(28)が練習中にひじの損傷で、1週から3週の戦力外
このところ右MFで起用していたシュリエブルが故障。
代わるようにMFエレンリッチが怪我から復帰。

2007/ 5/22 オーストリア第1ディビジョン 第32節 vs Kärnten(A)
2位のKärntenとの対戦。
優勝するためには、なんとしても勝たなければならない試合。
開始1分、いきなり失点。
26分、FWフライゼンビッヒャーのゴールで同点とする。
その後得点が奪えず。
残り10分、総攻撃を指示し、相手ゴール前で波状攻撃を繰り返すが得点ならず。
1-1の引き分けに終わった。
4位に後退するも、首位のLeobenが敗れたため勝ち点差は2。
優勝の可能性は残った。

FWホベル(31)が試合中にひじの損傷で、1週から3週の戦力外

2007/ 5/22 オーストリア第1ディビジョン 第33節 vs Hartberg(H)
最下位のHartbergとの対戦。観衆3943人。
試合開始直後から相手ゴール前で波状攻撃をかけるが、得点ならず。
逆に26分、相手にワンチャンスを決められ先制を許す。
後半に入って52分、FWキエロレジのゴールで同点。
更に61分にもFWキエロレジがゴールで逆転。
64分にはFWフライゼンビッヒャーがゴールを決めて、3-1。
試合はそのまま3-1で勝利。
しかし上位チームも勝利し優勝はならず、3位で終了
順位賞金は400万。

2006 オーストリア第1ディビジョン 最終成績
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オーストリア第1ディビジョン 第28節~第33節、オーストリアFAカップ 決勝
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2007/ 5/22 Lustenauがノレイ・ラモスに新契約をオファー
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当初の、チームのリーグ残留という目標を軽くクリア。
Lustenauから2年契約のオファーが出された。
ノレイ・ラモスはこれを承諾。ついに欧州での足がかりを得た。
しかし、これはまだ始まりに過ぎない。

ノレイ・ラモスの冒険は続く。

(完)

間が空いてしまったこともあり、このシリーズはここで一旦終了とさせていただきます。

チームが中途半端に恵まれていると、少しモチーベーションに欠けますね。
やはり、やるなら選手が11人すら揃わない。選手を獲得するにも移籍金が無い。レンタルで獲得しようにも全て断られる、みたいなチームでないと。(笑)

来年は、また新しい指向でFMシリーズに挑戦していきたいと考えています。
それではまた、次回シリーズでお会いしましょう。

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(6)Lustenau 2007年 3月-4月

約3ヶ月のウインターブレイクを挟んで、シーズン後半がスタート。
まずは、カップ戦の準々決勝。
ここまで勝ちあがっているのは、ほとんどがトップリーグのチーム。
しかし、Lustenauの相手はセミプロチームで非常に運が良い。


2007/ 3/14 オーストリアFAカップ 準々決勝 vs St. Florian(A)
セミプロのSt. Florianと対戦。
新加入のGKヘルゾン、右MFエレンリッチ、FWキエロレジ等がチーム初出場。
2006aucup_form_qf.jpg
5分にPKを獲得。FWフライゼンビッヒャーがこれを決めて先制。
26分にもフライゼンビッヒャーのゴールで追加点。
しかし前半ロスタイムに失点し、1-2の1点差とされて前半終了。
更に後半に入って48分に失点し同点とされる。
64分、ここでチームを救ったのは、新加入の右MFエレンリッチ。
相手ゴール右に持ち込むと、飛び出してきたGKをかわしてゴールを決め勝ち越し。
これが決勝点となり3-2で勝利。
準決勝進出を決めた。

続いてリーグ戦が再開。
中断前には全33節中18節が終了し、Lustenauは5位につけている。
当初の目標はリーグ残留だったが、現在は首位と勝ち点差3でトップも見えてきている。


2006/ 3/17 オーストリア第1ディビジョン 第19節 vs Schwanenstadt(H)
前節4位のSchwanenstadtと対戦。観衆5596人。
#新加入のGKヘルゾン、右MFエレンリッチ、FWキエロレジ等がリーグ初出場。
5分、CKからゴール前にあげたボールをFWフライゼンビッヒャーが合わせて先制。
その後、相手の波状攻撃があうが、新加入GKヘルゾンが好セーブを続けゴールを守る。
そのまま無失点で試合を終え、1-0で勝利。
3位に浮上。

2006/ 3/20 オーストリア第1ディビジョン 第20節 vs Parndorf(A)
11位のParndorfと対戦。
連戦のため先発を入れ替え、FWホベルを起用。
すると23分、62分とFWホベルがゴールをあげ、2-0で勝利。
3位は変わらず。

2006/ 3/30 オーストリア第1ディビジョン 第21節 vs Kärnten(H)
5位のKärntenと対戦。観衆5614人。
19分に失点すると、最後まで得点を奪うことが出来ず0-1で敗戦。
5位に後退。

カップ戦はいよいよ準決勝。
対戦相手にも恵まれベスト4まで勝ち残ってきたが、次はオーストリアプレミアディビジョンで現在首位のAustria Wien。
苦戦が予想された。


2007/ 4/ 4 オーストリアFAカップ 準決勝 vs Austria Wien(A)
準決勝の相手は、オーストリアプレミアディビジョン首位のAustria Wien。
一進一退の攻防が続くが、得点のないまま終盤を迎える。
84分、CKを得ると、ゴール前にあげたボールをDFフェイティングナーが合わせて先制。
88分、交代出場のFWキエロレジがドリブルで相手DFの中央を突破し、そのままシュートも決めて追加点。
2-0で勝利し、決勝進出

2007/ 4/ 7 オーストリア第1ディビジョン 第22節 vs Hartberg(A)
最下位である12位のHartbergと対戦。
3分、フライゼンビッヒャーのゴールで先制。
58分にはFWホベルがゴールを上げ、2-0で勝利
3位に浮上。首位とは勝ち点差3。
次は首位Admira Wackerと対戦。

2007/ 4/10 オーストリア第1ディビジョン 第23節 vs Admira Wacker(H)
首位のAdmira Wackerと対戦。観衆4756人。
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3分、左MFリマ・シルバのクロスをゴール前でMFデーラが合わせて先制。
14分、左MFリマ・シルバが左サイドから突破し、そのままシュートも決めて追加点。
その後も危なげない試合展開で時間が経過。
81分、交代出場のFWキエロレジがゴールを決めて3点目。
試合は3-0で勝利。
首位と勝ち点で並び、得失点差の2位に浮上。

DFヨバノビッチ(27)が試合中にかかとの損傷で、5日から2週の戦力外

2007/ 4/13 オーストリア第1ディビジョン 第24節 vs LASK(A)
5位のLASKと対戦。
12分、DFフェイティングナーが相手選手を突き飛ばし、レッドカードを受け退場
その後、20分、43分と失点し0-2。
77分、PKを獲得すると、FWブレナーがこれを決めて1点差。
しかし直後の78分に失点し、1-3で敗れた。
5位に後退。首位とは勝ち点差2。
1位から3位までのチームは勝ち点が並んでいる。

2007/ 4/20 オーストリア第1ディビジョン 第25節 vs Austria Amateure(A)
10位のAustria Amateureと対戦。
5分、FWフライゼンビッチャーのゴールで先制。
41分、FWホベルのゴールで追加点。
その後も相手に付け入る隙を与えず。
82分、FWフライゼンビッチャーのこの日2点目となるゴールで3-0。
そのまま3-0で勝利。
2位に浮上。

2007/ 4/24 オーストリア第1ディビジョン 第26節 vs Leoben(H)
首位のLeobenと対戦。観衆5310人。
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押し気味に試合を進めるが、得点を奪えないまま時間が経過。
13分、右MFエンリッチが負傷退場。
更にFWホベルが打撲で、後半からFWキエロレジが出場。
後半も得点が奪えないまま時間が過ぎる。
ロスタイム、相手GKがDFに渡そうとパスを出した所をFWフライゼンビッヒャーがカット。
ゴール右から無人のゴールにシュートするが、ニアサイドのポストに当たって跳ね返される。
そのまま得点なく試合終了。
0-0の引き分けに終わった。
3位に後退。

2007/ 4/27 オーストリア第1ディビジョン 第27節 vs Gratkorn(H)
6位のGratkornと対戦。観衆3645人。
序盤から何度も相手ゴール前に持ち込むが、シュートが決まらない。
得点のないまま迎えた54分、相手にFKを直接決められ先制を許す。
その後も優位に試合を進めるが得点を奪えず。
0-1で敗戦となった。
4位に後退。首位との勝ち点差は4と開いた。

2006 オーストリア第1ディビジョン 第27節終了
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オーストリア第1ディビジョン 第19節~第27節、オーストリアFAカップ 準々決勝、準決勝
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(5)Lustenau 2007年 1月-2月

冬の移籍期間

オーストリアの移籍期間も、欧州の他の国と同じく夏は6月から8月、冬は1月となっている。
Lustenauは財務的には健全で、移籍資金は6000万用意されている。
チームの知名度もそこそこあるようで、移籍に応じてくれる選手も多い。
昨年は連勝したかと思えば大敗するという展開の繰り返し。
これはディフェンスに難があるためと分析し、DFを中心にした補強を行う。


2007/ 1/ 1 GKヘルゾン(26)他、5名を新規獲得
・GK/ヘルゾン(26)/スイス
スイスSchaffhausenからフリーで獲得。
今まで所属していたGKより一段上の能力で活躍が期待される。

・SW,DRC/ヨバノビッチ(27)/セルビア
オーストリアプレミアディビジョンLeobenから300万で獲得。
選手層の薄い右SBの補強として獲得。CBもこなせる。

・WBR,MRC/エレンリッチ(23)/オーストリア
オーストリア第1ディビジョンGratkornから400万で獲得。
スキルの高い右のウイング。中央MFの適性も持っている。

・ST/スーパン(17)/オーストリア
オーストリアのアマチュアLandhausから移籍金0で獲得。
年齢の割りに高いスキルを持っていたので獲得。将来に期待。

・AMR/スコーベル(17)/オーストリア
オーストリアプレミアディビジョンSalzburgから240万で獲得。
将来プレミアディビジョンで優秀な右MFになれる潜在能力を持つというスカウトの報告を受けて獲得。

2007/ 1/22 FWキエロレジ(27)を獲得
・ST/キエロレジ(22)/DR'コンゴ
ベルギー第2ディビジョンKV Mechelenから650万で獲得。
若手のアフリカ人FW。スピード17、加速度16というスピードに期待。

冬の移籍期間には合計6人を獲得。
次の公式戦は3月のオーストリアFAカップ。
それまで親善試合を1週間に1試合程度組んで調整を行う。


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